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一昨日、阪大の豊中キャンパスに行ってきました。
医学系研究科の木下教授と、ドクター課程の小幡さんという方が、
バイオリン演奏の運動制御について研究しておられます。
“スポーツ科学ではデータに基づいて指導していますが、音楽では経験則に基づいた指導がほとんど。「任意の音を出すときに、効率良く運動しているのか」、「ケガをしない安全な演奏法はないか」、「長時間の演奏にも疲れにくい演奏法とは」など、確たるデータが明示できれば、次の世代の優秀な音楽家を育てる指針になるのではと思いました。”
という素晴らしい研究内容に胸をうたれ、
ひょこひょこ行ったのはいいものの…
バリバリの演奏家が連日実験に訪れ、さらに小幡さんも小幡さんの妹さんもバリバリ演奏されているというお話で…到着後早くも心が折れそうでした…!
しかーし!後には引けない状況でしたので、
なってきましたよ!被験者に!
自分の楽器ではないうえに………
課題がムズカチィやん!と自分の心に言い訳しながら開始。
汗と涙の4時間。
とてもいい経験になりました。
小幡さん、木下教授、お世話になりました。
こんな素晴らしい研究をされている方が、こーんな近くにいらして、
微力ながら参加できて、
しかも今まさに企画中のフェルデンクライス「バイオリンと身体」とリンクできそうな内容で、
なんだ、
なんていったらいいんだ、
んーーーー
自分の中で広がっていく感じ!がとっても嬉しいです。
私もいろいろ勉強して、インプットだけでなくアウトプットしていかないと。
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重要なお知らせ:
予定しておりましたフェルデンクライスメソッドの開催場所ですが、
第1回のみ、参議院選挙と重なりホールを追い出されましたので…
近鉄富雄駅近くの会場に変更となりました。
お間違いのないよう宜しくお願いいたします。
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