2010年07月のアーカイブ

Arte Nuova サマーコンサート

7/10、先週の土曜日はArte Nuovaのサマーコンサート。

私のヴァイオリンクラスからはふたり、
小学1年生のTちゃんと、中学1年生のIちゃんが出演しました♪
Tちゃんはピアノとヴァイオリン、両方の出演。
Iちゃんは中学の吹奏楽クラブと両立しての出演。
がんばったね!

私も今回は、ギターの松岡滋先生と、
フルートの北崎一恵先生と一緒に演奏させて頂きました。

まずは松岡先生とピアソラの「タンゴの歴史」。

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クラシックギターとのデュオでピアソラを演奏できるなんて…。
幸せなひととき。
タンゴー!
ピアソラは鼻息荒くネバネバギュインギュイン弾きました。きんもちいー!
こんな機会を下さった松岡先生、ありがとうございました!

そしてトリオになって、
松岡先生作曲の3つの舞曲を演奏。
普段はアンサンブル・トリコロールという、松岡先生と北崎先生と、マンドリンの方で活動されていて、その為に作られた曲にまぜていただきました。
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それがもう、素敵で素敵で…
松岡先生の作曲された曲が他にもあるんですが、
すーーーっごくいいんです!車でヘビーローテーションしてます。
北崎先生と松岡先生はビター!バシー!と音をキメてこられるところに、
ヒョエー!ウヒャー!と必死でしがみつく私。
必死でしたが、踊れたような気がします。楽しかった♪

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そしてそして、この日一番のびっくりは、

はるばる遠いところから、佐合井マリ子さんのライブで私を知ってくださった
OK-DONさんが来てくださいました!上のお花を頂きました。ウレシー!

んでもってブログでも紹介してくださってるのでまた載せちゃえ。えい。

http://blog.goo.ne.jp/sistafamily/e/1958b9d0b1c257174bbaa893c59ac2e2

OK-DONさんありがとうございました!

さて、Arte Nuova主宰の高橋先生は来週、
京都今出川のコンサートホールアルティにて、
ワルシャワフィルのヴァイオリニストとチェリストを迎えてのピアノトリオを演奏されます。
超超超多忙な中、先週のMusic Fun、そしてサマーコンサートと休まず開催されるという恐ろしいほどのバイタリティ…。
サマーコンサートご苦労さまでした!今週末もきっと素敵なコンサートになりますね!
(コンサート詳細ご希望の方はご連絡ください。)

投稿者 mizuno : 22:09 | コメント (3) | トラックバック

Music Fun!

木津川台の音楽教室Arte Nuovaで、
毎月第1日曜日に、「Music Fun」というサロンコンサートが開かれています。
“音楽の好きな方ならどなたでも参加できます。
 とび入り演奏、セッション大歓迎、聞くだけでもどうぞ”
というコンセプトで、いろんな年代の、いろんな楽器の方が集まります。

7月のMusic Funにはバイオリン教室から、5歳の女の子ふたりが参加しました!
来月のコンクールにむけて、猛特訓中のふたり。
コンクール前には別の本番が待っているので、早めに仕上げよう…!ということで、
プレ本番をさせてもらいました。

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ふたりともよくがんばりました♪
コンクール本番もがんばろうね!

実はもうひとり6歳の女の子も参加予定だったのが、
友達から風邪をもらって発熱でダウン………;;ざんねん…!

参加させてくださったArte Nuovaの高橋先生、ありがとうございました!

投稿者 mizuno : 21:36 | コメント (1) | トラックバック

阪大で実験

一昨日、阪大の豊中キャンパスに行ってきました。
医学系研究科の木下教授と、ドクター課程の小幡さんという方が、
バイオリン演奏の運動制御について研究しておられます。

研究内容について(ヤマハ)
小幡哲史さんのホームページ

“スポーツ科学ではデータに基づいて指導していますが、音楽では経験則に基づいた指導がほとんど。「任意の音を出すときに、効率良く運動しているのか」、「ケガをしない安全な演奏法はないか」、「長時間の演奏にも疲れにくい演奏法とは」など、確たるデータが明示できれば、次の世代の優秀な音楽家を育てる指針になるのではと思いました。”

という素晴らしい研究内容に胸をうたれ、
ひょこひょこ行ったのはいいものの…
バリバリの演奏家が連日実験に訪れ、さらに小幡さんも小幡さんの妹さんもバリバリ演奏されているというお話で…到着後早くも心が折れそうでした…!

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しかーし!後には引けない状況でしたので、
なってきましたよ!被験者に!
自分の楽器ではないうえに………
課題がムズカチィやん!と自分の心に言い訳しながら開始。


汗と涙の4時間。
とてもいい経験になりました。
小幡さん、木下教授、お世話になりました。


こんな素晴らしい研究をされている方が、こーんな近くにいらして、
微力ながら参加できて、
しかも今まさに企画中のフェルデンクライス「バイオリンと身体」とリンクできそうな内容で、
なんだ、
なんていったらいいんだ、
んーーーー
自分の中で広がっていく感じ!がとっても嬉しいです。
私もいろいろ勉強して、インプットだけでなくアウトプットしていかないと。

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重要なお知らせ:

予定しておりましたフェルデンクライスメソッドの開催場所ですが、
第1回のみ、参議院選挙と重なりホールを追い出されましたので…
近鉄富雄駅近くの会場に変更となりました。

お間違いのないよう宜しくお願いいたします。

投稿者 mizuno : 12:36 | コメント (0) | トラックバック