VIOLINと音楽とうさぎと教室での毎日を綴ります。
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京都・奈良から発信ちゅう
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2010年06月のアーカイブ
家にあったAdios NoninoのCDをヘビーローテーション。
タンゴってドキドキする!
7月10日、Arte Nuovaのサマーコンサートではクラシックギターの松岡滋先生と、
ピアソラのタンゴの歴史を演奏します。
そしてフルートの北崎一恵先生とのトリオもさせて頂けるということで、私、今、最高に楽しいです。
松岡先生の動画を見つけたので貼っちゃお。
かっこいいでしょ?
キャーキャー!
デュオはピアソラ、
トリオは松岡先生の曲です。
う~~燃えるわ!

そういえば今月はじめの土曜日は、
母校、奈良女子大附属(http://www.nara-wu.ac.jp/fuchuko/)の創立100周年記念同窓会で東京へ。
大先輩たちとモーツァルト等々を演奏しましたです。
ミーハーな私は、卒業生の八嶋智人さんとか、笑い飯の西田さんとか、
演出家の鵜山仁さんとかいらっしゃるかいなー!!とワクワクしてたんですが、
誰もこず・・・・・・。チーン。
しかし!この日の演奏終了後に決まったことですが、
11月の奈良開催の同じく100周年記念でも演奏に参加できることになりました。
たのしみ。
卒業生を代表しての挨拶は奈良県知事と、東大寺の長老でした。
しっぽり。
オトナな雰囲気の、しかしのんべえばかり、の会でした。

(母も同じ同窓生※もちろん同級生、ではない※なので、一緒に演奏!)
今日はひさびさに大学時代のヴァイオリン友達Nちゃんと京都に出た。
彼女は大学を出てから、とある会社で働いている。
当時と変わらず、花柄のよく似合うふんわりした印象だったけれど、
やはりこのご時勢どこの会社も大変らしく「仕事がほんと大変」と嘆いていた。
彼女のヴァイオリンはとにかく正確で、ダイナミックな音がして、
私はほんとに羨ましくてたまらなかったし、ファンだったので、
OLになる、と聞いた時はとっても驚いた。
そんな彼女が今日ちらっと、ヴァイオリン復活!のようなことを言っていたので、
嬉しくなった私が思わず、
「やった!私、はよ仕事やめへんかなと思ってた!」
と言ってしまったら、彼女は、あははは!と大笑いしていた。
またあの音が聴きたいのよ、ほんとに。
京都に行ったのには目的があって、
フルートの榎田雅祥さん、
ヴァイオリンの谷本華子さん、
チェンバロの吉竹百合子さんのお三方による、
フランスバロックの演奏会に足を運んだ。
バロックはバロックの楽器で、
と、榎田さんも谷本さんもバロック・フルートとバロック・ヴァイオリンに持ち替えての演奏。
やはり目は谷本さんの演奏にいってしまうのだけれど、
バロック・バイオリン…私にはきっと無理!
顎あては無い、肩当てもしない、弦はガット(今のヴァイオリン弦はほとんどスチール、ナイロン)。
ガット弦は今でも好きな人は使用するけど、
なにしろ調弦がすぐ狂うので私は怖くて手を出しません。
※ガット弦とは羊の腸で出来た、昔ながらのヴァイオリン弦で、
その音色に惚れる方は今でも少なくありません。
「バロック・バイオリンを始めて2ヶ月」と仰っていた谷本さん。
え?2ヶ月でそんなに弾けるものなんですか?
弓だって今のモダンの弓とは違い、圧力がかけにくそう。
なのに演奏会中、弾けば弾くほど音が豊かになって、
なんともいえない繊細だけどゴージャスな音楽を聴かせていただきました。
ブラボー!ブラバー!ブラビー!
榎田さんも、吉竹さんも、
すばらしかった。
そして演奏会後はまたふたりでブラブラ。
私の最たる苦手分野はショッピングなので、
ちょっとブラブラしたあとは「さっきもお茶したけど…お茶しよか」と座りにかかります。
そうです、買い物は苦手ですが珈琲は大好きな私。
さて前述の彼女、Nちゃんとは1年半ほど会わない時期があったので、
あれやこれやと話をして、小一時間。
その中でヴァイオリンの同級生で唯一母になったYちゃんの話に。
なぜかというとお茶をした店が、Yちゃんの結婚式二次会の開場横だったもので。
二次会の思い出話から、
初めて母になったYちゃんに会いに行った時の印象を教えてくれました。
「先をこされた、っていうとちょっと違うかもしれないんだけど、
漠然と、赤ちゃんを抱いてるYちゃんを見ると、
この子は人生の先を歩いてるんだなって思った」
のだそうで、
あらためて女性というのは色々と人生のステップを意識せざるを得ないもんだなと盛り上りました。
海外に留学中の友達、
学生として勉強中の後輩、
仕事をしているみんな、
母になった友人、
それぞれ色んな形で人生を歩んでおりますが、
みんあ活き活き生活してるなーと嬉しくなっちゃった。
そんな話の流れで、
ずーーーっと会いに行きたかったYちゃんと娘ちゃんに、
来週にでも会いにいこうかと思います。
ああ今日は楽しかった。
でも人ごみはやっぱり苦手!くたびれたー
13日は奈良ファミリーのらくだ広場で演奏してきました。
奈良って!
西大寺って!
奈良ファミリーって…!
地元での演奏って意外と無かったので不思議な気分でした。
やっぱ地元やね~~~
リハーサル後控え室に戻ろうとしたら、
生徒のTちゃんとご両親にお会いしました。
びっくりびっくり。
今回の演奏も同じく地元民の東美菜子ちゃんと。
これは2人でキャンペーンのオープニングで情熱大陸ひいてるとこ。
楽しかった~!
イオン制覇したいわ!
この日のドレスは、4月にアメリカでStefさんにアレンジしてもらったドレスでした。
楽器演奏者と学ぶ
フェルデンクライス® ワークショップ
~腕の重さ、手のひらの重さ、自分の身体なのに分からない。
「力を抜く」ってどういうこと?~
全4回 於:精華町コミュニティーホール
(京都方面からは近鉄新祝園駅・JR祝園駅
大阪方面からは学研奈良登美ヶ丘駅が最寄駅です)
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■フェルデン・クライス・メソッドとは■
ゆるやかでシンプルな動作を用いて、緊張のない動き方を学んでいきます。
レッスンを行うことによって、習慣的な体の働きがいかにパターン化し硬直化しているかに気づき、困難だったりぎこちなかったりした動きがやりやすくなり、柔軟性が増してきます。
また、体の動きを感じる「気づき(awareness)」の働きを高めることで自己イメージの質が向上し、自分が意図したものをよりダイレクトに実現する手助けとなります。
■対象者
ヴァイオリン演奏者、
又は、あらゆる種類の楽器演奏者。
フェルデンクライスの動きのアプローチ
と表現活動に興味のある方。
■講師:小林三悠(Feldenkrais cafe,Kyoto)
モシェ・フェルデンクライス博士のアシスタントであり、
親友であったジェリーカーゼン氏に師事。
ハワイ・フェルデンクライストレーニングに参加。
国際フェルデンクライス協会認定のプラクティショナー。
京都府宇治市フェルデンクライスカフェ主宰。
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ワークショップの日程
第1回 7 月11 日(日) 立ち方や演奏姿勢、演奏中の体重移動
第2回 8 月15 日(日) 指の動き① 指・肩の疲労回復
第3日 9 月 5 日(日) リラックスした左右へのボーイング
第4回 10月24日(日) 指の動き② ストリング、鍵盤上の指のタッピング
<参加費>
●全4回参加 12,000 円(1回あたり3,000 円)
●1回のみ参加 4,000 円
ご予約・お問い合わせは…
島本VIOLIN教室 0774-93-4120(代表:水野)
メールは下記のアドレスのカタカナ表記アットマークを@に変えて送信してください。
「marikoアットマークagora-mc.com」まで
どしどしご参加ください!
きたる13日は初、奈良でのイベント参加です。
歌手の青木美香子さんのCD発売記念イベントで、
奈良県民おなじみの!!
奈良ファミリー らくだ広場にて演奏します。
ひゃー緊張!
地元ってだけで緊張!
14時~、16時~
の2回、いずれも無料のイベントです。
お買い物の予定がおありの方はらくだ広場にいらしてくださいね。
に行ってまいりました。
大学在学時、同じN先生門下だった先輩です。
優しくて、頑張りやで、面倒見がよくて、
オーケストラではコンサートミストレスも務められました。
なんと来賓スピーチはN先生で、
「弾くのは慣れてるけど、スピーチは…笑わないでね!あ、笑ってもらったほうがいいかしら」
なーんて仰りながら、それはそれは素敵なスピーチでした。
自分で目標を立て、それにむかってひたむきに頑張る、努力家だということ、
お話も好きで、明るい女性だということ、
ご家族がいかに先輩を支えられていたかということ。
そして不肖の弟子の私は、先生と先輩の師弟愛にウルウルでした。
N先生、
この日はお着物をお召しだったんですが、
その帯が………
なんと………
ヴァイオリ~ン!!
か、か、かわいい!
思わず撮影。
新郎は「くまさんみたい」とか「とにかくやさしい」と紹介されていて、
その本当に優しそうな表情に、こりゃー先輩絶対幸せになるわ!と確信しました。
先輩(新婦)の妹さんが「お姉ちゃんのために」と歌を歌われたときは、
なぜが新郎の方が号泣!
余興では弦楽カルテット、
新婦自らの演奏と、上品で素敵な披露宴でした。
どうぞ末永くお幸せに!
突然レッスンで7歳の男の子から手紙をもらう。
「ずっとバイオリンをつづけます、せんせいも おしごとがんばってください」
なんてことない内容なんだけど、何度も見ては泣けてくる