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連休一日目。
京都国立近代美術館で
ウィリアム・ケントリッジの作品を見てきた。
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William Kentridge
ウィリアム・ケントリッジ
1955年南アフリカ共和国生まれ。
現在南アフリカ共和国在住。
木炭とパステルを使って描かれたドロウイングによる、まさに「動く絵」と呼べるような手描きアニメーションの手法を用いて、ホロコーストや彼の出身である南アフリカの抱えるアパルトヘイトの問題といった政治的な重いテーマを扱いながら、詩情あふれる作品を制作している。
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初期の作品は特に政治的要素が強く、
更には単一民族国家である(とされる)日本人にはちょっと実感の湧かない描写もあったのだが、
中期から、最近のものにかけては人間の内面に迫るようなものや、
比較的親しみやすい、芸術性の高い作品(彼が親しみを求めているかは別として)が多い気がした。
youtubeで動画を見つけたので貼ってみるが、
やっぱり美術館で見たほうがいいなあ。
画が粗いし迫ってこないなあ。
上の動画がおそらくはアパルトヘイトをテーマとしたもの。
いくつも上映されていたアニメーションの中で一番心に残った。
「モニュメント」と題されたこの作品、
最後に出てくる男性の脚に、枷がはめられているのがわかるだろうか。
(※できたら「HQ」ハイクオリティで見てね!)
さー
明日は伊吹山のぼってこよっと!

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