2008年10月のアーカイブ

くうちゃん運動の秋

こたつの季節がやってきた!!
冬は寒くて苦手です。夏の方が好き。春が一番好き。

餌を入れる私の後ろで泳いでいるくうちゃん。
ひとり運動会やねえ~
障害物競走やねえ~~

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12月にむけて

12月末に企画しているコンサートでのアンサンブル、
既製曲をそのまま使おうかと思っていたんですが
思い立って自分で楽譜作ってます。

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編曲も終わり、せっせと楽譜製作中。
あと二ヶ月。目標の時期に出来上がりました。
よーしよし。

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a wisdom tooth

親知らずって英語で wisdom toothっていうんだそうな。
どういう経緯でwisdom?

それが聞いてください奥さん、だんなさんでもいいです。
日曜日、朝から自治会で町の一斉清掃があったぐらいで(なんか立派に主婦っぽいやないか)、久しぶりに何にも無い休日だったんです。
起きたときから奥の歯ぐきに違和感があって、
「親知らずが生えてきたんだ!」と思いました。

公園の掃除を終えたあたりからもうだんだん歯が噛み合わなくなってきて…。
帰宅してお昼にはもう手遅れ。
痛いし気持ち悪いし…ふがふがふがふが、いらいひひもひわるいれん、言うてました。

お昼ごはんはそれを考慮しておうどんを食べようとしたんですが、それさえも噛めず、
かといって食欲だっておさまらないので無理やり飲み込んでやったわよ!
食べたいよー噛みたいよー!

いろいろやることが溜まっていたのに、
歯の気持ち悪さで一日思考停止。なーんにも考えられなくなるのね。歯痛って…。
夕方以降は食欲もなく、症状に対してなすすべも無く休日を終えました。


そして今日、朝からのレッスンを急遽お休みにして、
実家にいるときにお世話になっていた歯医者さんへ。
今まで虫歯になったことのない私はどんな治療をされるのかとドキドキ…。
親知らずが生えてきたということは→抜かれる!
抜かれたら熱出るとか、三日は動けへんとか聞いたことある!!
でも抜かないと虫歯になる!
とブルブルしながら診て貰うと…。

親知らずが生えてきたわけではありませんでした。
私のお・も・い・こ・み!
ただし腫れてるのは事実。
どうも細菌が入って悪さをしていたらしく。
「疲れたり、抵抗力が弱まった時に悪さしますよ、」
と言われました。

これからはお疲れメーターとして活用します、ふふふ。
私がふがふが言ってたら「あ、疲れてはるんやわ」と思ってクダハイ。

さー色んな色の液体注入されて元に戻った私。
朝のレッスンの皆様すみませんでした。
私の親知らずは生えてこない、と勉強になりました。
もう騒がないぞー

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昼下がりのうさぎたち

夜行性なのでいちばん眠い時間

丸まったしろっぷ→
毛づくろい中のちゃこ→
首をかしげるくうちゃん「それは食べ物?」

つづいて、なでられるくうちゃん

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平岡くんの壊れかけのRadio!

http://www.myspace.com/hiraokafumiya

こないだも紹介した平岡くん、18歳のバースデイだそうで、
24時間限定でアップされてる音源に壊れかけのレディオ~!

思春期!
私一生思春期!
ばんざい思春期!

12月の発表会の為、編曲中…。
ちょっと休憩。
癒されたー、よし、引き続き編曲するべ。むんむん!

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小濱達郎 in 京都和音堂

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(のんちゃんさん、お写真借りちゃいました!)

昨日13日は京都三条の「和音堂」でライブでした。

小さな笑顔
飾らない想い
従順な僕
君へ
Its too late?
君に捧げる歌
誓いの朝

を一緒に弾かせてもらいました。
来月はついにワンマンライブ。
皆様是非お越しくださいね。

なーんと本番後、小濱さん応援団の男性から薔薇を頂いてしまいました!
うれしいなあ、
早速家の食卓に飾っています。
ありがとーーー!

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2008.09.06のこと

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1ヵ月経ってしまいましたが先月はじめに従姉妹が結婚しました。
従姉妹の彩ちゃんは今大学に勤めていて、お相手はその職場の先輩。
昔からマリンバとバレーボールをずーーーっと続けてきたあやちゃん。
バレーボールでは高校、大学とキャプテンを務めました。

しっかりものの彩ちゃんとだんなさんへ、
母と私で一曲お贈りさせてもらいました。

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Day By Day
母も姪っこの結婚で一日中胸がいっぱいの様子。
父と兄は走り回って写真撮影、Dはやはり、カメラを担いでビデオ撮影係でした。

さあてそのだんなさん、
あやちゃんはバレー部キャプテンでしたが、
彼はなんと、レスリング部キャプテンでございました。

サプライズで飛び込んできた
現役レスリング部の学生達がこちら↓

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キャプテンというだけあって、
とても包容力のある旦那さんです。
おめでとう、彩ちゃん!

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くうちゃん散歩

さいごにちらっと見えるのはシロップね

投稿者 mizuno : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

いつのまに昔

1月半ほど前にCDをくれたシンガーソングライターの平岡史也くん。
まだ17歳の彼の、さらに若い16歳の頃作った歌というのがとってもいい。
http://www.myspace.com/hiraokafumiya
my spaceで紹介されている曲は少ないんだけど…。

出会った時に「明日テストなんです」と言っていた平岡くんはまだ高校生。
彼の年頃で詩を書く子は多いけど、
そういうのって完成されてなくて、なんとなく恥ずかしいものな筈なのに、
平岡くんのはいいんだーこれが。

あの頃を思い出す感覚。
自分も16,17の頃に戻ったような気持ち。

あの頃って、何してた?
高校生の頃、何してたかな。

私の高校時代なんて人さまに言えたものじゃないんですが、
17の頃はとにかく一生懸命だったし、
全ての感覚が新鮮で、
大きくて、
鮮やかで、
眩しかったように思います。

未来の自分にはたくさんの時間があって、出来ないことは無いって信じていたし、
大好きだった人に全力投球したし、
周りのことなんて全く気にせず今思い出せば「ありえない!」と思うこともし尽くしたし、
17の頃の自分は友達にはなりたくないけど、それなりによかったのかもしれない(笑)

そんなに経っていないはずなのに…と書こうとして、
なんだかんだでもうけっこう経ってるのね。
あぶないなーうっかりしてたら時が経つのってあっちゅー間やな。

あの頃からもう会ってない、
いろんな人や思い出が
涙が出るくらい懐かしい、
なんだかそんな秋。
平岡くんのライブでも行ってみよーか。

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弦も値上げやね

弦楽器の弦も、
先月からすべて値上げ。

ガソリンとこれが一番痛い!
買わなくて済むものじゃないですもんね。
チェロの友達と話していたら、チェロはその2,3倍するらしく、
年に3,4回張り替えるとしたら軽く10万は超してしまう。ドヒー
弓の張替えーとかなんやかなんやーとか言うてたら何が残るんかいな。

残るもの…それは思い出!
思い出や!

プライスレスな生活にばんざい!

ということで、キコキコ弦を張り替えます。

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リスクに対して萎縮してしまう社会の一端

ふた月程前の話題を書き留めていたので、ほとぼりの冷めた頃に取り上げてみる。

福島の産科医逮捕事件の無罪判決について、
報道が完全に二極に分かれていて興味深い。

遺族の方は判決後「なぜもっと整った病院に移す判断をしてくれなかったのか」と話し、
それと呼応してワイドショー等のコメンテーターは「もっと検察が頑張って調べていれば」と無念そうにしていた。
はじめに私の考えを述べておくと、
産科医に対する無罪判決は妥当だと思う。

事件の概要は、
29歳の妊婦が帝王切開時に失血死、
癒着胎盤の症状のある妊婦に対し胎盤の剥離手術を施した(大量失血の予見が出来たにも関わらず剥離を行った)医療ミスであるとして産科医が逮捕された。

その後医師側から報告された詳細は以下の通り。

前置胎盤(胎盤が子宮の出口に近い部分に付着し、子宮口を一部または全部ふさいでいる病的状態)の妊婦の帝王切開を行った際、
癒着胎盤(胎盤が母体の子宮に癒着して剥離が困難となる疾患)の合併が判明。
癒着胎盤は術前の予測が困難な合併症であった。
前置胎盤と癒着胎盤の合併は極めて稀であり、産科医はこの際あえて胎盤剥離の決断を下した。
追加輸血施行および血圧上昇確認後に子宮を摘出。
その後止血操作中に突然心室細動を来たし蘇生を試みるも妊婦死亡。
帝王切開により誕生した子供は無事であった。

出来る限りのソースから自分で事件をまとめてみたが、
そこで目にした学習研究社「いのちを産む」からの引用を、ここでも使わせてもらう。

「医師の罪状は業務上過失致死罪であったが、本来的に結果の完全な予測が不可能な営みである医療行為に対して、「結果が予見出来たにもかかわらずそれを回避しなかったこと」を罪とする業務上過失致死罪の適用はナンセンスであり、これがまかり通るならば出産を始めとするリスクを伴う医療行為を引き受ける者は存在しなくなるとの批判がある」


警察と遺族はこの事件において
「防げたであろう死」「医師の判断ミス」という視点から切り込んでいるが、
医学界では
「適切な医療行為の結果、救命できなかった例」であるとした。

これが例えば最近あった「別のがん患者の検体と間違って健康な乳房を切除した」とかいうものなら完全なミスだが、
この産科医の言っている事が真実であれば立件されること自体が不可解だ。
(実際警察側は医学的な範囲で詳細を把握出来ていなかったという。)
お産は成功して当たり前ではないだろうし、
この前置胎盤、癒着胎盤の状態で手術を取りやめ、他を当たったところで誰が、どういった処置をすれば100%死を防げたというのか。
私は医療に全く通じていないが、
「子供は無事に生まれて欲しい」と希望した(とされる)妊婦の意思を尊重して、
術中に合併症が判明した中やれるだけのことをやったという医師に対して「人を殺した」というような目が向けられている、という理不尽な印象しか受けない。

おかげで患者が「出産における生死のリスク」を医者ににおわせるあまり、
医者が出産における処置リスクの大きさに萎縮してしまい、産科医が激減してしまった。
(※少子化の影響もある)


http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20061129.html

ここにそれと関連する「何故帝王切開が増えているか」というトピックがあった。
文中の
「帝王切開が増えている背景には、高齢出産の増加がある。母親の体力が落ちていることに加え、自然なお産に時間がかかり、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしかねないため、帝王切開が選ばれるケースも少なくない。
しかし、「他にも大きな原因がある」と言う。
「一番の理由は医療訴訟。
何かあればすぐに訴えられる。
無理なお産をなるべくせず、『トラブルになったら困る』『医療訴訟を避ける』という意味で『防衛的医療』と言うが、『何かあったら困るから、もう切ってしまおう』と」

医療訴訟云々についてはよく耳にするが、身近でなく、第三者的感覚でとらえている。
しかしどこか医療に対して成功すればありがとう、失敗すれば訴えて然るべきである
というような全体の風潮が様々な方法で拡がっているような実感はある。
教育等他分野でも同じ、失敗すれば…というリスクばかりが膨らみ続けている今、
少し前までは「コーヒーを自分で自分の膝にこぼしてやけどしたって訴訟するんだよ!」と笑っていた訴訟大国アメリカと並ぶ訴訟大国日本になっていく様があまりにも自然だ。
それが悪いことなのか?そこも判断出来ずにいるわけで…。

さてお産について今はまだ私には縁遠いが、いつか我が子を望むようになるまでに理解を深めたい分野である。

投稿者 mizuno : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

storovery???

水曜日と金曜日にレッスンをしている京都府南部の自宅。
いつかブログでレッスン室を紹介できたらなーと思いながら半分忘れてるのね。

ちょびちょび出してこ。

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これはレッスン中お母さんや兄弟たちが待っている椅子。
上に掛かっているうさぎの絵はDが誕生日にくれたもの。
うさぎと暮らしはじめてすっかりうさぎフリークの私にはたまらない一品です。

ご覧の通り暖色が好きな私は
先日近くのお店でキルト雑貨を集めたイベントでこんなものを買いました。

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ソファーのカバー。
そして今レッスン室においてあるティッシュカバー。
私こんな趣味やったかなあ…。
最近趣味変わってきたなあ…。

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さてこのティッシュカバー、かわいいのはいいんですが
買ってから気付いたのよ。
気付いてからものすごい恥ずかしいのよ…。

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storoveryハズカシイ…

はい、正解は?
strawberryね!

そんなこんなで明日は京都女子大の女の子達のレッスンです。
みんな元気かなー

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