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先日、生駒の教室に来られているYさんからチャイコフスキーのピアノコンチェルトのCDをお持ちじゃないですか、と尋ねられた。
お話を伺っていると御主人がチャイコフスキー好きで、
しかもかなりこだわりがあるとか。
勝手に引用させていただきますが(Yさんゴメンナサイ)
シンフォニーの録音についても、
「カラヤン&ベルリンフィルで70年代のものが気に入ってるそうで、他は「なんか違う」らしいです。」
というこだわりっぷりです。
そこで私が持っているチャイコフスキーのCDをかきあつめてみたんですが、
おっと、ピアコンは無し…。
グリーグのホルベルク組曲、2つの悲しき旋律とセットになった
チャイコの弦楽セレナーデ。お気に入りの1枚ですが、もう売ってないみたい。
あとは内容がかぶっていて、
カラヤンとバレンボイムによる
Ouverture solennelle<1812>op.49
Marche Slave,op.31
Capriccio italian op.45
カラヤンのほうだけプラス、ロミジュリ。
御主人がテレビで流れていた1812(大序曲)に反応しておられたそうなので、
とりあえずこれを聴いていただこーっと。
お気に召すかしら。
というか、↓これいつか買ったような気がするんだけど…どこいったんだろ。
ちなみにうちにあるCDは生きてるようで、
ケースからお出掛けしたまま帰ってこないやつが多い。
ケース開けたらカラ。
カラやん。
………
んーーーーーー
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おはようございます。生駒教室のYです。
朝からビックリしました(笑)
よくよく聞いたら、昔FMラジオかなにかで聴いたカラヤンの5番が強く印象に残っているそうです。
どこか外国のオケなのか、来日の時にN響とでもやったものかは覚えていないらしいのですが…。
いつ聴いたのか聞いてみると、「多分中学生くらい」というのでビックリです。
夫が中学生といえば、まさに70年代です。
昔の録音とかじゃなく、リアルタイムで聴いたのかもしれませんね。
では、今日のレッスンもよろしくお願いします。
投稿者 yuki : 2008年06月16日 07:54