VIOLINと音楽とうさぎと教室での毎日を綴ります。
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京都・奈良から発信ちゅう
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月曜日は王寺のレッスンに来られているKさん、Oさん、Nさんと一緒に神尾真由子さんの演奏を聴きに、いずみホールへ。
3月にいずみホールで金髪ブリッジバヨリニストのNAOTOのチケットも取ってくださったKさん。最強です。
あっという間に売り切れる公演でも手にいれちゃうんですもん、すごいわ…。
今回神尾さんのコンサートは
「チャイコフスキーコンクール優勝記念」
という事でしたがチャイコは小品を二曲だけ。
モーツァルトのソナタ、
プーランクのソナタ、
そしてフランクのソナタと、ソナタづくしでした。
舞台での神尾さんのリラックスぶりは貫禄。
今回たまらなくよかったプログラムはモーツァルトのソナタK304。
この2楽章が大好きなんです。
神尾さんはとても気持ちのいいテンポで弾いていました。
youtubeで拾ってきたK304の音源↓
ここにはK302とありますが、K304の間違いです。
印象的な旋律でしょ?たまらんのやーこれが。
コンサートの話に戻りますが、休憩中後ろの席の方が
「主人にCDを聴かせたんだけどね、その時は”良いね”、って言ってたのに
テレビで見たら”もう少し楽しそうに弾けないのか”って…」
と仰っていたので吹き出しそうになりました。
んー、まあ、楽しそうには見えないかしら……。
それにしても
「もう少し楽しそうに弾けないのか」
という言葉…
大学受験の前に高校の先生方に頼んで演奏を聴いてもらった時に
担任の先生に言われたわ。
懐かしいことを思い出してしまった、そんな夜でした。
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