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オケってなんやねん、と言われる時がありますが、
あまりに自然に使いすぎてツッコミに驚いてしまいます。
オーケストラ、の略というのはもう近年のクラシックブームで殆どの方がご存知かしら。
でもそうやね、
「今日オケのリハでさぁ」
「オケは10:00からゲネね」
とか、知らない人からしたらおかしいかもしれへんなー
さてさて、
今年も母校のオーケストラコンサートに呼んで頂きました。
7月4日(金)の夜、
メインにベートーヴェンの「田園」を据えての演奏会です。
また詳しくお知らせ致しますので、宜しければお越しください。
そして昨年に引き続き京都の大学にて、僭越ながらオケのパート指導に呼んで頂きました。
そのオケの指導者というのが私が大学に通っていた時にお世話になった作曲の先生なのです。
はじめはそうとも知らず知り合いの先生からお受けしたお話でした。
世間はせまいわー。
あ、世間はせまい繋がりで話しますけどね、
今日はついさっきまで光台の自宅に習いに来られているTさんのレッスンでした。
Tさんはいつも前回お伝えしたことをキチーーーッと注意してみて来られます。
そんなTさんが指の筋肉の話から、
「指の力をつけようとブリッジしてたら、ブリッジしたまま弾けるようになったっていうヴァイオリンの方がいました」
と言われたんですが………
「……それって、金髪の?」
「あ!そうです!」
「NAOTOですか?」
「そうですそうです!」
なんと、Tさん、私が王寺教室のKさんに連れていってもらった3月のコンサートに行ってらしたんだとか。
あー世間はせまいというか、
いつ誰に会うかわかりませんね!
悪いことせんとこーっと!!
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