VIOLINと音楽とうさぎと教室での毎日を綴ります。
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京都・奈良から発信ちゅう
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私が小学校6年生の時というともう10年ぐらい前になりますが、
その時ぴかぴかの1年生だった女の子たちのことを今でもよく覚えています。
小学校六年生の時に一年生のお世話をする時間は、どの学校もあるのでしょうか。
私の母校ではそれが慣習となっていました。
中休みも、昼休みも、
教室に行くと嬉しそうに迎えてくれた1年生。
それから現在まで、
毎年年賀状や近況報告を送ってくれる女の子たちがいます。
ゆかりちゃんと、きみこちゃん。
私たちと良く一緒に遊んだ二人です。
特にこまめに連絡をくれるきみこちゃんから、 今朝プレゼントが届きました。
「高校を卒業し、来月からは大学でスペイン語と英語の勉強をします。」
高校の間短期留学もしていたという彼女はついに大学生になります。
なんと包みの中には結婚祝いにと、
ペアの琉球ガラスが入っていました。
とても綺麗です。
「大学生活が始まるのを、すごく楽しみにしています。」
あんなに小さかった1年生が、
今度はぴかぴかの大学1年生になるんですね。
夢いっぱいに前進している事を知り、
綺麗なグラスを眺めて気持ちが暖かくなる朝でした。
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