« これが癒しなのよね | メイン | Diary 10/25 »
最近なんだか変で、
レッスンの合間なんかだったり、
仕事に出るまでの時間くつろいでるソファの上だったり、
ふとした時に小さい頃や学生時代の風景がふっと蘇ってくるんです。
夏が近づいて夏の匂いがし始める夜と、
冬が近づいて風が冷たい晴れた日なんかは、
私なーんかだめなんです。
無条件におセンチになるんです。
それが台所のお母さんだったり、
教室だったり、
好きな人を前にときめいてた瞬間だったり、
いつもシーンはバラバラなんだけど、
すごく変な感じ。
懐かしくて胸がぎゅっとなるようなそんな気持ちになるのは、
冬が近いからかなあ。

さーそんなおセンチな今日この頃ですが、
札幌公演をお手伝いさせて頂いたdorlisさんの全国ツアーも大盛況のうちに幕を閉じたそうで!
ほんと、今回dorlisさんの曲にはこのおセンチ水野はキュンキュンされました。
正直、彼女のライブでヴァイオリンを弾くというのはかなりのプレッシャーでした。
アレンジ自体が(私にとっては)一筋縄ではいかなくって、
いつもは私より遥かに素敵なヴァイオリニストの方々がサポートされている、
その中で私は彼女にどうすれば気持ちよく歌ってもらえるのか、
非常に悩みました。
本番はdorlisさんの事だけを考えてやろう!と思って臨みましたです。
そしたら私自身楽しくてたまらんでした。デヘ
その後の大阪公演にて大好きなバヨリニストYU-MAさんのdorlisサポートを観戦。
なんやろ、あの音は…。
私のがプッチンプリンやったら、YU-MAさんのはとろけるプリンみたいな…
何いうてんねん私。
これプッチンプリンに失礼な書き方やな。
dorlisさんはもちろんめちゃ素敵やったし、サポメンみんなほんまかっこよかったです。
今回のツアーで、バヨリン以外でもういっこ緊張したのはサポメン全員が男性ってことよね。
楽器めちゃうまいオットコマエがあんだけおったらそら緊張しますわね。
でもそんな私に、歳が一番近いおーちゃんはいっぱい話してくれたり、聞いてくれたりやったし、
つねさんも、じんごろうさんも、つっきーも、こばさんも、大島さんも、ゆんさんも、内藤さんも、みんな関わろうとしてくれはって、(あ、トミーさんとはまだあんまりお近づきになってないけど…)とにかく一緒にいれて嬉しいなあと思いました。
そしてそしてYU-MAさんにはめちゃめちゃ面倒見て頂いて。
幸せやなあ、私。
大阪公演後新世界にて大阪打ち上げ。

いや、ほんまつくづく、私幸せやんか。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.agora-mc.com/blog/mt-tb.cgi/279