VIOLINと音楽とうさぎと教室での毎日を綴ります。
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京都・奈良から発信ちゅう
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2003年の週刊 ドイツニュースダイジェストから。
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米国政府は、北朝鮮がすでに核弾頭を2発持っているという見方を強めており、原子炉の稼動によって、さらに数発の核弾頭を製造できると見ている。だが北朝鮮を米国が攻撃した場合、3万7000人の在韓米軍だけでなく、38度線に近いソウル市に住む人々の間にも、北朝鮮軍の砲撃で多数の犠牲者が出る恐れがある。「大量破壊兵器を持っていない」と主張するイラクが米国に攻撃され、「核兵器を開発している」と公言している北朝鮮が、米軍兵士とソウル市民への被害を理由に、攻撃を受けない。米国の政策の矛盾は、誰の目にも明らかである。
しかし今後米軍の対イラク攻撃が近づくにつれて、北朝鮮は挑発行為をさらに強める恐れがある。再び日本周辺への弾道ミサイルの発射実験が行われるかもしれない。われわれ日本国民は、ミサイルから国土を防衛することができないどころか、米軍が偵察衛星からの情報によって、ミサイルへの燃料注入などが始まったことを連絡してくれない限り、ミサイル飛来の事実すらわからない。日本政府が戦後半世紀にわたって米国に完全に依存し、独自の安全保障政策を取ってこなかったことのつけを、我々は今払わされようとしている。
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そして3年経った現在。
ミサイルよりも秋田か淫行か。
さてさて、どうなるんでしょうねぇ。
イラクやスマトラや諸々を織り交ぜてながーい文章を書いていたんですが、公開するのがめんどくさくなって、断念。
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