« 梅雨本番はまだですね | メイン | 近鉄でPiTaPa PARCOでRadio »
7月7日、同志社女子大学音楽学科のオーケストラコンサートがありました。
来てくださった皆様ありがとうございました。
この日の曲目は
チャイコフスキー:ロミオとジュリエット
ファリャ:三角帽子
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
アンコールはグリーグのペールギュントでした。
この日最高に楽しかったのは三角帽子!
元々ファリャが好きな私としてはたまらない時間でした。
そして8日はOSAKA MUSEにてグックルのライブ。
グックルの平畑氏が早速オフィシャルページのブログに当日の写真等をアップして下さいました!
http://www.gukkuru.com/
ライブ中にも告知がありましたが今年9月にアルバムがリリースされます!
ライブではその中のほとんどの曲をヴァイオリンで参加していますが、毎度毎度胸がぎゅっと締め付けられます。
「届くならば 恥ずかしいくらいに偽りない愛を」(「林檎~apple~」より)
「この恋が僕の思い出じゃなくて君の
未来へと続く道のりだから信じてstep」(「step」より)
真っ直ぐで、生真面目で、優しくて、笑いを忘れないグックルの二人らしい爽やかなラブソングが詰まったCD「Joyful」、是非お聴きくださいね。
で、話は戻りますが、オーケストラ。
緊張感の無いというか、集中力に欠けた練習、本番だったと思います。
皆演奏専攻の学生なので、その各々の力というか演奏力をそこそこに出し、なんとなーくまとめたというような出来でした。
聴きに来て下さった皆さんは良かったと言って下さいましたが、胸の高鳴るようなシンフォニーでは無かったのでは無いでしょうか。少なくとも私は全く、演奏していて気持ちの良くありませんでした。
あくまで私個人の、演奏サイドの感想ですので偏りがあるかもしれません。
というか、もしかしたらシンフォニーの選曲が良くなかった?ベトベン…なんか乗らなかった…
とにかくあれだけの練習時間を持って、あの程度のオーケストラにしかならなかったというのが悔しくてたまらないのです。
弦に関して言うなら、出音は不揃い、後方のメンバーは指揮を全く見ていない、
集中力欠落という面ではアンコールvlaパートの音の外し方は然り、全体のダイナミクスがイマイチ…。
無料のコンサートとはいえ、発表会ではなく自分達のステージなんだという自覚が今回のオケでは足りなかったのではないでしょうか。
客席の方にも少々問題があり、一番前で子どもが並んで滅茶苦茶な指揮を振り、
楽章ごとに手を叩き、私語をするという最悪な状態でした。
それに関してはどうして注意する大人がいないのか不思議で仕方ありません。
先ほどと同じ事ですが、無料のコンサートとはいえ、マナーは守って頂きたいものです。
不完全燃焼だったのは私だけでしょうか?
あれであの3曲は仕上がったのでしょうか?
12月の定演でこの学校でのオケに乗るも本当に最後。
目指すは1年生の頃の悲愴です。
あの頃の厳しい練習は何処に…!
昨年から代わった指導の先生には是非以前の先生のようにメンバーを泣かす勢いで指導して頂きたいものです。
あくまでひとりごと。
ひとりごとなり。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.agora-mc.com/blog/mt-tb.cgi/125
8日のライブはありがとう☆素敵な時間を
過ごせました♪宣伝もほんま感謝★
オーケストラって、やっぱり団体戦なわけ
やからチームワークが一番大事やんな!
ほんま、想いの込もった音が出されへん
ヤツはステージ立つ資格ないよ!
・・・と自分に言い聞かせる毎日です★
だって学校出たらオケやろうと思っても
難しいやん。今しか出来ないってことを
みんなメンバーは分かってるんかな?
久しぶりにオケが聞きたくなってきた。
また教えてよ!!見に行くから☆
投稿者 はっちゃん : 2006年07月11日 14:52
はっちゃーん!
いやーあれから毎日(といってもまだ3日目)グックル音源聴いてますよ!
私がオーケストラに乗るのは次の冬で最後になります、おそらく12月の第一土・日あたり…
コンサートミストレスの隣でモリモリ弾く予定ですので必ず御案内します!!
4回生はこれが最後なんだということを下級生にも感じてほしいですね、練習でもただの発表会でも、何回かのうちの1回でも無く、もう二度とないステージであることを毎回感じて演奏したいものです。
失敗云々よりも気迫や集中力が感じられなかったのが非常に残念…
そんなこんなで、stepはアレでしたけど、不完全燃焼分をグックルライブで楽しんでしまいました!!
グックル最高!
投稿者 水野 : 2006年07月11日 22:56