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2006年07月のアーカイブ
5月のエントリーで触れた新幹線南琵琶湖駅の建設についてのニュースが毎日のようにテレビで紹介されている。
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もったいない県政:攻防 嘉田知事、初の県議会 新駅「凍結」明言 /滋賀
◇大津北部のごみ焼却施設も
嘉田由紀子知事の初議会となる7月定例県議会が26日開会。選挙で「もったいない」と批判してきた東海道新幹線新駅の「凍結」の意思を明言するとともに、大津市北部の大規模ごみ焼却施設の凍結を表明し、県内6ダム計画について「適切な解決策を見いだしていきたい」と述べた。【服部正法、森田真潮、高橋隆輔】
県議会事務局は先着115席分の傍聴券を配布したが約150人が傍聴を希望し、議場に入れない人は県庁内のモニターで見守った。嘉田知事の所信表明は午前11時40分過ぎ開始。県政改革の柱として(1)財政再建を中心とする行財政改革(2)自然の再生と復元(3)未来を担う人育てを挙げた。施策と事業の仕分けが必要とし、外部メンバーによる「施策・事業見直し会議」を設置するとした。
さらに「発生抑制・資源循環型」の廃棄物政策への転換、栗東市の「RDエンジニアリング」社管理の産廃処分場跡地問題の解決の意向なども明らかにした。
傍聴者の栗東市六地蔵、片岡秀之さんは「オール野党の中で大変だろうが、がんばってほしい」。テレビで傍聴した京都精華大4年で嘉田ゼミ所属の森由貴さん(21)は「授業などで聞いてきた内容を実践して行く覚悟だと分かりうれしかった」と話した。
嘉田知事は所信表明後に会見。20日の初登庁時に「破棄」まで踏み込んで発言した新駅の工事協定について、県、栗東市、JR東海など4者の「合意のもとに解除させてほしい」と合意形成を重視する考えを示した。
県議会最大会派「自民党・湖翔クラブ」は26日、新幹線新駅について建設推進という会派の方針を確認。黒川治会長が会見で明らかにした。また、知事選で嘉田知事を推し、21日に会派離脱を勧告した近江八幡市選出の冨士谷英正県議について、26日付で会派から除籍すると決定した。
一方、知事選後に「凍結支持」に転換した第2会派「民主党・県民ネットワーク」は「限りなく中止に近い凍結」という表現に当惑ぎみ。出原逸三代表は「我々はマニフェストに沿った『凍結』を支持した。中止となると問題も出てくる」と話し「凍結のプロセスを明確に聞かせてほしいと思っているので(所信表明で)出なかったことが残念だ」と述べた。
◇政策実現へ「対話」--所信表明要旨
戦後60年、物質的豊かさにかげりが見え始め、国や自治体は大きな借金を抱えることになり、自然の破壊も進んだ。時代の転換期に当たり、県政改革が求められている。私はその改革の柱をしぼり、三つの「もったいない」と表現した。
一つ目は「税金のむだづかいもったいない」。財政再建を図る観点から、負担の大きい▽栗東市の新幹線新駅▽琵琶湖周辺の六つの大型ダム▽大津市栗原の廃棄物処理施設の三つの公共事業を凍結・見直したい。
新幹線新駅は乗り換えが不便で停車列車が少ない。選挙で約束した「限りなく中止に近い凍結」の方向に県民の意思が示された選挙結果を厳粛に受け止め、実行に取り組む。凍結には協定の当事者である4者の合意が必要。既に駅の工事が始められ、区画整理事業も進ちょくし、多くの課題が山積している。県議会の皆さんの意見を伺った上で、県として対応策を取りまとめ、私が自ら先頭に立ち、県として関係者との対話を尽くし、凍結に向けての合意が図られるよう精いっぱい努力する覚悟だ。
二つ目は「琵琶湖や自然本来の力、壊したらもったいない」。長い歴史をもつ偉大な宝である琵琶湖を生き返らせる仕組みの実現に向けて取り組む。具体的には県内に国と県が計画している▽丹生ダム▽大戸川ダム▽永源寺第二ダム▽北川第一ダム・第二ダム▽芹谷ダムの6ダム。個別のダムの必要性、財政的措置、自然環境保全とのかかわりなどから適切な解決策を見いだしていきたい。
大津市栗原の自然豊かな里山地域に計画されている廃棄物処理施設については、計画が大量廃棄の発想から脱却していない。まずはごみ減量の取り組みを徹底して検討する。
三つ目のもったいないは「子どもや若者の自ら育つ力、損なったらもったいない」。
政策を実現するための基本的な方法は「対話」。議員はもちろん、県民と対話を重ねる中で、参加と提案の県政を実現する。
(7月27日朝刊)
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建設反対の議員がわずか3名という中での初議会。
県議の「学者としての意見としてはいいが、政治家としてはねぇ」の発言が最も政治家らしくないと感じた。
更に私はその新駅着工のイベントに参加した際、議員の方々のシンポジウムだったか何かを少し聞くことが出来た。
(シンポジウムの会場外広場ではライブやフリーマーケット等が開かれ、一般の人間は広場から会場には入ることが出来ない仕組みのようだったが、控え室が建物内にあった)
「外では建設反対とか言うておる馬鹿な連中がおりますけれどもね」
議員の方々はさらっとこういう事を仰るのだとあらためて驚いた。なるほど、馬鹿で片付くのか。
県民に選ばれた知事とはいえ、勿論県民の中にも新駅からの発展を夢見る人もいるわけで、その上議会がこんなに偏っていては嘉田さんも非常に苦しいスタートだろう。
もう既に米原と京都という停車駅があるというのに建設されようとしている新駅。
他県の住民で、自分が直接関わっていない一個人として、先ずは知事にエールを送りたい。
「いままでかけたお金がもったいない」という県議&栗東市と、
「今まで払った200億弱を考えても、新駅にかかる600億以上がもったいない」と主張する新知事。
これからの動きが気になる。
何にせよどちらも県民の意思を尊重してほしいと思うが、どうなるのだろうか。

ベランダの掃除中、卵をひろってしまいまし卵。
以前から糞に悩まされている鳩のものです卵。
生まれても困るので回収しましたが、どうしたものか悩んでおります卵。
動物愛護の観点からいきますと暖めて孵化?
残念ながらそんなことは出来ませんです卵。
もしどなたか欲しい方がいらっしゃったら取りに来て下さい卵。
多分あたためれば鳩が生まれます卵。
ちなみにニコイチです…。。卵
<広島原爆>カメラのフラッシュ「今でも恐怖がよみがえる」
「カメラのフラッシュは嫌い。恐怖がよみがえる」。広島市の故谷本清・広島流川教会牧師が1948年、原爆被爆者に実施したアンケートの回答者の一人、吉村博光さん(79)=神奈川県藤沢市=は、フラッシュで写真を撮られると、今も焦土の光景を思い起こすという。旧制広島高校1年の時に受けたアンケートでも、マグネシウムのような閃光について「この光は嫌い。心臓がドキドキする」と回答していた。61年たっても心の傷は癒えていない。
45年8月6日、吉村さんは学徒動員先の軍需工場の寮から、広島市内の実家へ一時帰宅する途中、爆心地から約1.5キロの千田町(現広島市中区)で被爆した。路面電車を降り、実家のすぐ近くを歩いていた時、まばゆい光とごう音がしたかと思うと、目の前が真っ白になり、その場にうずくまった。メリメリという家屋倒壊の音。両側からあられのように落ちる瓦で、首まで埋もれた。
吉村さんは軽傷で済んだ。両親も県北部に疎開していて無事だったが、建物疎開作業中の4歳下の妹恭子さん(当時14歳)は大やけどを負った。猛火をぬって帰宅した恭子さんは、顔や手の皮がむけ、はがれたつめがぶら下がり、妹と分からないほどだった。「お兄ちゃん、ごめんね」。以前のけんかを謝りながら、翌朝亡くなった。
吉村さんも被爆後3カ月間、下痢が続いた。大学卒業後、生命保険会社で72歳まで働くことができたが、7年前に胃がんになった。「原爆症の心配はずっと離れない」と語る。
吉村さんは被爆前から広島流川教会に通い、谷本牧師を「人柄がよく優しい方で、信者に慕われていた」と記憶する。だが、アンケートについては覚えていないという。
対米感情へのアンケートでは「別に何という感情は起こらない」と回答し、今も「妹を失ったことで、米国を恨んでも仕方ない。許しの気持ちを持たなくてはいけない」と言う。だが、核を持ち続けていることに対しては「自国民を原爆で失ってないから、その罪がわからない。人類を滅ぼす大きな罪を犯しているんだ」と厳しい口調になった。【大沢瑞季】
(毎日新聞) - 7月24日3時9分更新
対米感情の下りに説得力がある。
妹の話は辛すぎる。
さて、総裁選にむけて政界が賑やかですね。
8月が終われば9月ですからね。
福田氏離脱後対抗馬探しが始まったかと思いきや新内閣の構想が練られたり、民主の動きも活発。
福田氏の靖国参拝等外交への言及、
「トップ同士も感情的だし、国民もお互い感情的。これは最低ですよ」。
個人的には福田氏の物言いが好きです。
ジムで腹筋背筋スクワットしながら、ひたすらぼーっと考える。
色々な場所で、様々な人たちと出会う。
出会う人出会う人なんだか凄い人ばかりで、何が凄いのかも分からないときがある。
先週、ほとんど関わることはなかったけど滋賀で見た河口さんも、ナナムジカも、navy&ivoryも、ユンナちゃんも、私には眩しかった。
存在感なんだろうか。
自信なんだろうか。
慣れもあるんだろうか。
サポートヴァイオリンだといって数組のアーティストさんと一緒に演奏させて頂く時も、アーティストはもちろんサポートの方々も、やっぱりみんな私にとっては眩しい。
「すごい、すごい」とただ感心してしまうこともしばしばある。
身近な所では自分の先生や友人達もそうだ。
みんな強く自分自信というキャラクター(性格)を持っているから、見ていて清々しい。
浮いているときも多少沈んでいるときも変わらず生き生きとしていて、前向きさがある。
みんなが、なんだか凄い!
でも何が凄いんだろう。
何がどうなってあんなに魅力が出てるんだろう。
わかることもあればわからんことも多い。
確かなのは、そんな風に感じさせてくれる人たちがこんなにも沢山周りにいてくれること、それがすごく幸せなことなんだ、ということだろうなあ。
ふむ。
サポートに関していうなればsupport=支える、という程の事を自分が出来たと自信を持って思ったことは正直言って無いけれど、
常に一生懸命、音と、人との出会いを楽しみながら経験を積んでいけたらなぁ。
うんうん、日々練習と人生経験、感じる心を養うのだ!
いやーいい汗かいた!
2003年の週刊 ドイツニュースダイジェストから。
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米国政府は、北朝鮮がすでに核弾頭を2発持っているという見方を強めており、原子炉の稼動によって、さらに数発の核弾頭を製造できると見ている。だが北朝鮮を米国が攻撃した場合、3万7000人の在韓米軍だけでなく、38度線に近いソウル市に住む人々の間にも、北朝鮮軍の砲撃で多数の犠牲者が出る恐れがある。「大量破壊兵器を持っていない」と主張するイラクが米国に攻撃され、「核兵器を開発している」と公言している北朝鮮が、米軍兵士とソウル市民への被害を理由に、攻撃を受けない。米国の政策の矛盾は、誰の目にも明らかである。
しかし今後米軍の対イラク攻撃が近づくにつれて、北朝鮮は挑発行為をさらに強める恐れがある。再び日本周辺への弾道ミサイルの発射実験が行われるかもしれない。われわれ日本国民は、ミサイルから国土を防衛することができないどころか、米軍が偵察衛星からの情報によって、ミサイルへの燃料注入などが始まったことを連絡してくれない限り、ミサイル飛来の事実すらわからない。日本政府が戦後半世紀にわたって米国に完全に依存し、独自の安全保障政策を取ってこなかったことのつけを、我々は今払わされようとしている。
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そして3年経った現在。
ミサイルよりも秋田か淫行か。
さてさて、どうなるんでしょうねぇ。
イラクやスマトラや諸々を織り交ぜてながーい文章を書いていたんですが、公開するのがめんどくさくなって、断念。

祖父母の家に行った際、叔父から頂いてしまいました!
ずっと欲しかったぬいぐるみ!!抱えきれない程大きいんですよ、これ。
うれしい!うれしい!

昼食をとった飲茶やさんにて午後2時の祈り。
どうか雨がやみますように…
…ではなくて
「ん!なんかこのテーブルくさい!」
「どれ」
「ほんまやくさい!」
「布巾の匂いやな」
「どれ」
「どれどれ」
「くさー」
来春から近鉄と奈良交通でもPiTaPa導入ということで、今日それに先駆けて申し込んできました。
いや、ほんとんとこ、今ならスルっとKANSAIと1000円分のポイントが貰えるとかいうキャンペーンにつられたんですけどね。

とにかく近鉄は何もかもが遅い!
ダイヤの組み方が悪い!
でも近鉄がないと困る!
ジレンマジレンマ。
ところで昨日は大津にてなぎさ音楽祭…のはずでしたが雨と風のために中止。
写真は中止決定の時に残念がるメンバー。(コタローさんのブログから拝借)

結局夕方からe-radioにて特別番組が組まれました。
出演者は予定通りサゴマリを含めた5組。
ナナムジカもバヨリンを連れてこられているということで、もー何だか変に緊張しました。
河口さんはヒゲメガネスタイル。けっこう高い声なんですねぇ。
ユンナちゃんとは絶対cuneバナシをしようと意気込んでいたのに出来ず。バタバタしていたので
「おつかれさまです、あー汗かいた、脇汗かいた」
しか言えませんでした。
navi&ivoryは初めて知りましたが、うん、ええ声で歌う方でしたよー。
そしてなんといってもサゴマリは今日も絶好調でした!
ラジオでのトークも手馴れた様子でガハハとこなしておられました。
「血液型あてるのが趣味なんですよー」
と朝から言い続けて4人分間違え続けたサゴマリ。
挙句「まあ、あくまで趣味」と言い切るその潔さには感服です。
楽しかったー!!
公開録音で動物園の動物の気持ちがちょっぴりわかった、そんな海の日でした。

7月7日、同志社女子大学音楽学科のオーケストラコンサートがありました。
来てくださった皆様ありがとうございました。
この日の曲目は
チャイコフスキー:ロミオとジュリエット
ファリャ:三角帽子
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
アンコールはグリーグのペールギュントでした。
この日最高に楽しかったのは三角帽子!
元々ファリャが好きな私としてはたまらない時間でした。
そして8日はOSAKA MUSEにてグックルのライブ。
グックルの平畑氏が早速オフィシャルページのブログに当日の写真等をアップして下さいました!
http://www.gukkuru.com/
ライブ中にも告知がありましたが今年9月にアルバムがリリースされます!
ライブではその中のほとんどの曲をヴァイオリンで参加していますが、毎度毎度胸がぎゅっと締め付けられます。
「届くならば 恥ずかしいくらいに偽りない愛を」(「林檎~apple~」より)
「この恋が僕の思い出じゃなくて君の
未来へと続く道のりだから信じてstep」(「step」より)
真っ直ぐで、生真面目で、優しくて、笑いを忘れないグックルの二人らしい爽やかなラブソングが詰まったCD「Joyful」、是非お聴きくださいね。
で、話は戻りますが、オーケストラ。
緊張感の無いというか、集中力に欠けた練習、本番だったと思います。
皆演奏専攻の学生なので、その各々の力というか演奏力をそこそこに出し、なんとなーくまとめたというような出来でした。
聴きに来て下さった皆さんは良かったと言って下さいましたが、胸の高鳴るようなシンフォニーでは無かったのでは無いでしょうか。少なくとも私は全く、演奏していて気持ちの良くありませんでした。
あくまで私個人の、演奏サイドの感想ですので偏りがあるかもしれません。
というか、もしかしたらシンフォニーの選曲が良くなかった?ベトベン…なんか乗らなかった…
とにかくあれだけの練習時間を持って、あの程度のオーケストラにしかならなかったというのが悔しくてたまらないのです。
弦に関して言うなら、出音は不揃い、後方のメンバーは指揮を全く見ていない、
集中力欠落という面ではアンコールvlaパートの音の外し方は然り、全体のダイナミクスがイマイチ…。
無料のコンサートとはいえ、発表会ではなく自分達のステージなんだという自覚が今回のオケでは足りなかったのではないでしょうか。
客席の方にも少々問題があり、一番前で子どもが並んで滅茶苦茶な指揮を振り、
楽章ごとに手を叩き、私語をするという最悪な状態でした。
それに関してはどうして注意する大人がいないのか不思議で仕方ありません。
先ほどと同じ事ですが、無料のコンサートとはいえ、マナーは守って頂きたいものです。
不完全燃焼だったのは私だけでしょうか?
あれであの3曲は仕上がったのでしょうか?
12月の定演でこの学校でのオケに乗るも本当に最後。
目指すは1年生の頃の悲愴です。
あの頃の厳しい練習は何処に…!
昨年から代わった指導の先生には是非以前の先生のようにメンバーを泣かす勢いで指導して頂きたいものです。
あくまでひとりごと。
ひとりごとなり。