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ブライダルでバイオリンを弾いたりするわけですけども、
現在(というか長いことそうですが最近特に)
「牧師は青目で金髪で片言のガイジンを!!」
が一般的なニーズとして定着しておりますね。
(ん?この話何回もしているような…?)
そりゃもうおかしいですよ、
日本人でも難しい台詞や英単語までわざわざローマ字で読んでもらうんですから。
communicationがko-myu-ni-ke-syonといった感じ。
「コレヲモチマシテオ二人ノ結婚式ハ滞リナク完了致シマシタ」をいつも「滞りなくカンノウイタシマシタ」にしてしまう先生も。カンノウって借金かいな。
カンリョウの「リョウ」もそうですが、日本語のラリルレロって発音しにくいようですね。
反対に最近英語の堪能な彼に「Mariko」の「ri」って絶対Rの発音じゃないと思うけどLじゃだめなのかという質問をしたところ、「日本語のリはRでもLでも無いからなぁ」という返事を頂きました。
確かにそうなんだけど、やっぱり自分の名前を言う時に違和感を感じるのは嫌だなー。Rだとマルィコになりますもん。
名前にRのある人、みんなどうなさっているんでしょう?
そしてそんなブライダルのバイトの際に190センチを優に超える牧師先生から
「ヴァイオリンの君は妹に似てるネ!ほんといつも思うヨ」
と言われました。
「あらまーそうですか!実は血が繋がってたりしてね!」
「それが不思議でネー妹は僕と違って背が低くてネー
胴がすごーく長いんダヨHAHAHA」
コラー
まあ、そんなどうでもいい話でした。
おしまい
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