2006年06月のアーカイブ

梅雨本番はまだですね

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実習中ほとんど雨が降りません。
今日も晴れていたので駅まで30分程の道のりを歩いて帰りました。
奈良奈良
ええとこでっせ

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そうそう、今日電車で見た小学校低学年男子達の会話は最高でした。

「おまえ弁当何はいってんのー!」
「フォアグラやろ!」
「フォアグラとキャビアや!」
「ちゃうわ世界三大珍味とタラバガニのミソが入ってんねん」
「まじで!そしたらおまえ車ポルシェやろ」
「そんなわけないやろランボルギーニや!」
「すげー!」

すげーって、お弁当にカニミソは臭いやろ。
親御さんはどういった会話をなさっているんでしょうね。
いろいろ覚えていくんですね。
あまりにも冗談がオーバーでかわいらしかったです。

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実習も残すところあと一日。
早いものですね、寂しくなります。

投稿者 mizuno : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

父さんが残した…

皆さんお久しぶりです。
只今私は教育実習中、奮闘の日々です。
なんだかんだで他の事なんて何にも出来ません。
でも健康にやってます。楽しいです。たまに憂鬱。とにかく忙しいです。

さて今日は時間が3分ほど余ったので1年生にお遊びで「君をのせて」を歌ってもらいました。

昼に担当クラスの男の子(中1)が
「先生黒板みた?みた?」
ってニッコニコしながら言うから見たら替え歌が書いてありました。

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なにがあったの、君たち…

投稿者 mizuno : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

妹?

ブライダルでバイオリンを弾いたりするわけですけども、
現在(というか長いことそうですが最近特に)
「牧師は青目で金髪で片言のガイジンを!!」
が一般的なニーズとして定着しておりますね。
(ん?この話何回もしているような…?)

そりゃもうおかしいですよ、
日本人でも難しい台詞や英単語までわざわざローマ字で読んでもらうんですから。
communicationがko-myu-ni-ke-syonといった感じ。
「コレヲモチマシテオ二人ノ結婚式ハ滞リナク完了致シマシタ」をいつも「滞りなくカンノウイタシマシタ」にしてしまう先生も。カンノウって借金かいな。

カンリョウの「リョウ」もそうですが、日本語のラリルレロって発音しにくいようですね。
反対に最近英語の堪能な彼に「Mariko」の「ri」って絶対Rの発音じゃないと思うけどLじゃだめなのかという質問をしたところ、「日本語のリはRでもLでも無いからなぁ」という返事を頂きました。
確かにそうなんだけど、やっぱり自分の名前を言う時に違和感を感じるのは嫌だなー。Rだとマルィコになりますもん。
名前にRのある人、みんなどうなさっているんでしょう?

そしてそんなブライダルのバイトの際に190センチを優に超える牧師先生から
「ヴァイオリンの君は妹に似てるネ!ほんといつも思うヨ」
と言われました。
「あらまーそうですか!実は血が繋がってたりしてね!」
「それが不思議でネー妹は僕と違って背が低くてネー
 胴がすごーく長いんダヨHAHAHA」

コラー

まあ、そんなどうでもいい話でした。
おしまい

投稿者 mizuno : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

DORA

今日偶然見つけたものです。
とあるファンの方が描かれた最終回らしいのですが、
思わずほろりときてしまいました。
こんなに感情移入してしまうなんて、自分にとってもドラえもんが身近な存在だということでしょうか。
小さい頃からずっと見てますからね…

http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html

投稿者 mizuno : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

おはよーおはよー

さー、朝のサイクリングから帰って来ました。
おはようございます。
昨夜から携帯が見当たりません。どこいったんやろ

それにしてもいい季節ですね。
道中たくさんの動植物に出会いました。

とかげ(轢きそうになりました)
けむし(轢きそうになりました)
みみず(轢かれていました)
ちょうちょ(モンシロチョウでした)
うぐいす(鳴き声が上手くなっていました)
しおからとんぼ(ぎょーさんいました)
かえる(盛大に鳴いていました)

鳥はうぐいす以外にもたくさんの種類がいるんですが、正直なんちゅー鳥か分かりません。
花なんかも詳しく分かりません。

この間夜に同じ道を通った時にはキツネに出会いました。

実に爽やか!
そんな今日は模擬授業!

おはよーおはよー

投稿者 mizuno : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

安全第一

暖かくなってきたし何か新しい事を始めようと、日曜日の朝からスポーツクラブに通い始めました。
老舗のスイミングスクールということもあってオリンピック選手も何人か輩出されたらしいんですが、私はまだ泳いで鍛えるほど体力に自信が無いのでジムとスタジオを見学。
興味があったヨガが丁度始まるということで参加すると、思った以上に身体にきました。しかも普通のヨガとは違い、パワーヨガとかいうプログラムだったらしいです。

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体力測定では持久力、瞬発力、敏捷性が劣っているという結果が出ました。ほんとだめ。
ただ柔軟性は非常に優れているらしく、筋持久力も人並み。
良いと悪いの差が激しいのは高校時代の通知簿と同じ。

その結果を元に毎回毎回その人にあったトレーニングプログラムを作ってくれるこのスポーツクラブ、なんと学生会員ならば月額5千円。さらに今なら入会費・初月会費が無料。
私、やります!


そんなこんなで午前中はジムで過ごし、家に帰ってお昼ごはん、バヨリン、いい天気!

三時頃から弁天町のプールに泳ぎに行こうと車で出発。
我ながら練習せえよと思ったけど、まあこんな日があってもいいはず。うんうん!

弁天町に入り、目的地にもうすぐ着くなぁという頃、片側2車線の道路で信号待ちをしておりました。
「泳ぐ前になんか食べな死ぬー」
とか言ってるうちに信号が青に変わり、発進しようとしたら歩道から自転車に乗ったおばあちゃんが!

「おばあちゃん余裕で信号無視やな!あぶなー」
と半ば笑いながら目で追っていると次の瞬間バーンと自転車ごとおばあちゃんが撥ねられました。
心臓が止まるかと思いました。

その後JAFが通りかかって発炎筒を焚いていき、
しばらくしておまわりさんがかけつけました。
救急車が来ました。救急車って遅いのね。

後はもうその場を離れましたが、夜警察から連絡があり、おばあちゃんは骨折で済んだと聞きました。まあ事故当初からそんなに大事には至らないだろうという状況だったのですが、あらためて安心しました。
今回は自転車の信号無視と車の前方不注意が重なった事故でしたが、何が原因にせよ本当に恐ろしかったです。
最近知り合いが交通事故で突然無くなった上、今回事故を目の当たりにした為、免許なんて取るもんかと心に決めました。

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とても泳ぐなんて気になれませんでしたが、結局泳ぎに行きまして、リフレッシュしました。今日はよく運動したし、酷い事故でなくて良かった良かった、ということで夜は焼肉食べ放題に行きました。

なんだか変な一日でした。
おしまい。


追記:皆で必死になっている事故現場に助けるでもなく近づいて笑いながら煙草をふかしていたおじいさんには軽い殺意を覚えました。

投稿者 mizuno : 23:52 | コメント (5) | トラックバック

装置メガネ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/j_rock_and_pops/?1149457664

NHK熱唱オンエアバトル、今となっては過去の番組ですが私も2度参加しました。
最初の収録の際にこの装置メガネさんとお会いした印象は、ひときわ異彩を放っておられる上に実に腰の低い方々だなあというような感じ。
うん、誤解を恐れずに言うとキモカワイイお二人です。
ついにメジャー、早速yahoo!ニュースに取り上げられるとはいやいや、流石。
頑張って頂きたいですね。

「装置メガネ メガネオンライン」
http://souchi.cute.tc/pc.html

投稿者 mizuno : 10:01 | コメント (0) | トラックバック

再上映

奈良のみなさん!
あと一日ですが、けいはんなプラザにて「歓びを歌にのせて」が再上映されています。

http://www.keihanna-plaza.co.jp/07event/index.html

2度も映画館に足を運んだ作品は初めてです。
いや、ほんと、素敵なんですよ。
お時間ございましたら是非ご覧になって下さい。

今朝その映画を観た後、木津川ではしゃいできました。
暑い!!
夏が来ますねー!

投稿者 mizuno : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

Kyoto International Music Students Festival 2006

京都国際音楽学生フェスティバル、ついに出番が終わりました。
今回私達同志社女子大学のメンバーは日本代表ということで演奏しました。
曲目は今年2月に他界された伊福部昭氏の日本組曲。
滅多に経験出来ない栄誉なことだったと今更ながら感じています。

毎年京都府民ホール・アルティにて行われているこの音楽祭、5日間にかけて10カ国の音楽学生が出演します。
今年は自分の出演する日も含めて3日間参加することが出来ました。
自分と似た歳の各国の音楽学生の演奏を見て、レベルが違う、の一言でした。
その中でもダントツで目を引いたのがイタリア・ヴェルディ音楽院の弦楽カルテット。
ファーストVnのAlessandro君はまずオーラが違いました。出音、音の質、動き、何もかもが違い、私の周りに無い奏法・パフォーマンスを見せ付けられました。
そしてなんとチェロのGabriele君は18歳。
どうやら彼、6歳の頃からヴェルディ音楽院で学んでいるらしく、今回はセカンドVnを担当するお姉さんと一緒に来たようです。

他にもプラハのチェリストやコンセール・ヴァトワールのホルン、ジュリアードのヴァイオリニスト等色々な楽器・声楽の演奏を聴き、彼らに多くのことを教えられました。
まず楽曲の愛し方が全く違う。
楽器への触れ方が全く違う。
ああ、こんな風に弾いてもらえてこの曲は、この楽器は幸せだろうなと感じる演奏でした。

名門の学生と(一応)同じ立場で、そしていつもの奏法とは全く違った奏法で
日本組曲を演奏するというプレッシャーはなかなかのものでしたが、滅多に出来
ないいい機会に恵まれたと幸せに思っています。

最後の大合奏(これには参加出来ませんでした)では何度も涙が出そうになりました。
私よりも年下の学生も沢山いましたが、本当に皆かっこいいな、美しいな、と思うと同時に、彼ら一人ひとりが努力の結晶なんだと感じました。その結晶が輝きあって、本当に素晴らしい音の波となったと思います。

言葉を交わす暇も余り無い練習の中で、参加者は皆音楽で語り合った…というと言い過ぎでしょうか?
でも、この瞬間に国境は無いと感じられたのは確か。あ、私って単純?

音楽って、すごい!


(今回の模様が7月16日(日)NHK教育TV「芸術劇場」にて放送される予定です。
 是非ご覧下さい)

投稿者 mizuno : 18:20 | コメント (0) | トラックバック