2006年05月のアーカイブ

SAKIRA

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5月27日は滋賀・さきらでの演奏でした。
10時に最寄り駅に着き、10時半にリハ、12時には本番、14時半ごろにはもう解散…というあっという間の出来事…。
今回は初めてお会いしたパーカッション・のぐりんとの共演だったんですが、彼はパーカッショニストというより武士。見た目がどう見ても武士でした。ギターはもちろんミッキー。そしてヴァイオリンが私というメンバーでサゴマリを取り囲む体制でした。

そしてそして、写真を見ていただいても分かりにくいかと思いますが、この日何が大変だったって、風がもうビュンビュン!!ビュンビュンを通り越してゴーー!!と突風が吹き、本番中に私の譜面が吹っ飛んだりしました。あっても無くてもいいやという楽譜だったのでセーフでしたが、弓も風で押される為内心ビクビクしていました。
でも雨が降らなくてよかった!!雨が降れば屋外でのヴァイオリン演奏はアウトですから…

この日のイベントは新幹線新駅着工記念ということで小さな新幹線方の乗り物が走っていたり、滋賀のキャラクターがうろうろしていたりしていました。

↓うろうろしていたキャラクター:「ウォータン」
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いやー、楽しかった!!

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花かんむり

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掃除時間中、中1の教室から外を眺めていたら、
高2の男の子が4人
「これあげるわ」といってシロツメクサの花冠をくれました。

帰る頃にはぼろぼろやったけど、
生まれて初めてあんな立派な花冠を見ました。
ほくほく。
掃除の草むしりがめんどくさかったからって、私にはこんなの作れません。
男の子も器用なもんですね。
名前も知らんけど、ありがとー

投稿者 mizuno : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

太るわ:教育実習第1弾①

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今は授業の手伝い(授業をするわけではない)なんですが、6学年いるから学年によっての特徴を掴むのが大変!
なんせうちの出身校は音楽科なんて無いのにヴァイオリンやらクラリネットやらフルートやらギターやら…多いクラスなんてホルン・ヴィオラ・コンバス・チェロまで加わってしまうからほんとまとまりません。
学年が上だかといって演奏のレベルが高いわけでもないので、それも見極めが難しい。

それにしてもどの学年の生徒も自然に受け入れてくれるから、それが何より有り難いー!

HR担当は中学1年生。やかましー!かわいい!
「まおちゃんいっつも元気やなー!」
「先生名前覚えてくれてるん!うれしいー!」「先生あたしモモ!」「あたしユリ!」
次の日モモちゃんに「えっと、ナナちゃん」と言ったら
「えーモモやで先生ー!!」
と怒られました。ごめんなさい。
みんなテンション高すぎるよー、こんなん言うたら怒られるかもしれませんが、正直歳を感じました。
いや、いや、負けへんで、その若さ吸い取ってやる!!!!

さー、まず5月の1週間実習は明日で終わり。
写真は出身校の食堂。
うふふ、太って帰るわよ

投稿者 mizuno : 19:50 | コメント (2) | トラックバック

5.11

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昨日は兄の誕生日でした。
大学院の寮に入っているため朝にちょろっと会いに行ったんですが、さすが私とは違いマメなだけあって、部屋は非常に過ごしやすい空間になっていました。
炊事洗濯はもちろんですが、家族の中で唯一部屋のきれいな兄。
その兄が自宅で座っていた席にはもう私の荷物が。ごめんね。

その寮の近くでてんとう虫に出会いました。
からすのえんどうも実が膨らんできましたねー

投稿者 mizuno : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

歯医者にいきました

何の根拠も無いのに人がやっているのを見ていると面白かったのでやってみました。
<成分解析>http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/03/news016.html
歯医者の話はそのあと。


水野真梨子の成分解析結果 :

水野真梨子の55%は時間で出来ています。
水野真梨子の44%は気合で出来ています。
水野真梨子の1%はむなしさで出来ています。


………
なんて枯れてるんだ!!!!!!

ということで結婚なんかしたら変わってしまうかもしれない名字を外してみると…

真梨子の成分解析結果 :

真梨子の55%は欲望で出来ています。
真梨子の18%は知識で出来ています。
真梨子の14%は成功の鍵で出来ています。
真梨子の11%は知恵で出来ています。
真梨子の1%は言葉で出来ています。
真梨子の1%は蛇の抜け殻で出来ています。

………
なんだかもうよくわかりませんけど
確かに私は欲深い…なんて納得しそうになるからこういうのって怖いのよね


この間歯医者へ検診に行きました。
ハタチまで虫歯ゼロを守り抜いた私。
21も順調のようです。
歯は大切にしましょう

投稿者 mizuno : 08:06 | コメント (1) | トラックバック

アゴラ通信196号(5月号)に投稿した記事より


ある少年は友人の首を絞め、ある少年は母親の首を両手に持ったナイフで刺し、別の場所では暴力をふるう娘に両親が反撃の末殺害、幼い子どもは次々と虐待や誘拐殺人の犠牲になって、少女は母親の弱っていく過程を観察し、評判の良かった男性は子どもをマンションから投げ落とす。
普段こういった事件がこんなに多かっただろうかと思うと嫌になる。事件の背景には多種多様な要因があるだろうし、人間がキレる時なんて誰にも予測出来ないから防ぐも何もない。
良く耳にするのが「仲の良い家族に何があったのか」「恵まれない環境で育った容疑者の心の闇」等事件を起こした人間の生い立ちに言及するニュースだけれど、もちろん一見何も問題の無さそうな環境の中育った人もいれば、「育ってきた環境が事件を引きおこすきっかけとなった」と言われる人もいて、それは決してパターン分け出切るような、ましてやその人を理解出切るわけがない。ただ、そんなニュースの多い中、私が今でも忘れられない家族を思い出した。

以前アルバイトからの帰り道こんなことがあった。人のまばらな電車の中で若い母親と小さな男の子が私の隣に座り、父親らしき身体の大きな男が向いに座った。男の子は3歳ぐらいで、乗り込んで来た時からぐずぐず言っていた。なんだかおかしな雰囲気の家族だな、と思った時にはもう遅く、男の子の顔面に男の蹴りが入った。
そこからは地獄のようで、男は酷い言葉を浴びせながら小さな身体を容赦なく殴って、はり倒し、靴底で男の子の頭部を踏みつけた。「お前がうるさいから皆見とるやろうが!」ひどく泣き叫んで「ママ」とすがりつく子どもを無視をする母親。泣き声でまた逆上する男。よく見ると男の子の身体にはいくつもの痣が出来ていた。
私はただずっと震えが止まらなかった。
結局、何か言うと自分が何をされるかも分からない、と思いそのまま何も出来ずに電車を降りてしまった。今でも思い出すと胸が苦しくなる。

 別の日にあるショッピングセンターで、大声で泣きながらママを追いかける女の子がいた。若くてきれいな格好をしたママは彼氏と早足で前を歩いていた。女の子がどれだけ呼ぼうが、泣こうが、待ってと言おうが、そのママは一切振り向かなかった。追いつこうと必死で駆けていく小さなその子が何度も何度も床で転んでいたとき、周りは呆然として誰も手を差し伸べることが出来なかった。
あの子達が今どうしているんだろうと思うと、どうしても幸せでない気がして悲しい。
毎日のように頭を踏みつけられたり、殴られたりして育った人間は、どうやって人を大事にするんだろう。まるで自分がそこにいないかのように扱われたあの子達はどこに居場所を見つけられるだろう。

 反対に非常に過保護な親もいる。叱らず、大事に大事に育てて、基本的に子どもがどんなに人に迷惑をかけても「子どもにそこまで言わなくてもいいじゃないか」という論理のようだけれど、それなら「子どもだからいいだろう」が染み付いた子どもはそのまま「未成年だからいいだろう」「まだ若いからいいだろう」「まだ新人だからいいだろう」、そしていつの間にか「もうオジサンだからいいんだ」「もう年寄りだからいいんだ」が死ぬまで続くんじゃないか。なんて色々と勝手に予測してしまうところは、私もワイドショーや何かと同じだなぁ。

さて自分の場合はどうだろう。ちょっと書いてみる。
私は幼い時から非常に我が儘で、高慢で、やっかいな女の子だった。母は常に担任の先生に「お宅の娘さんは我が儘です」と言われ、クラスメートの親にも「どう育ててらっしゃるの」なんて言われ、肩身の狭い思いをさせてしまっていたのではないだろうか。
「ボールとって」と言われれば反対側に投げ、泣いているところを慰めてくれた友達にパンチをするような少女時代は、今でも話のタネにされる程のものだったことは、自分でもよく覚えている。でも決して、人が言う様な風に母は私を甘やかしたりはしていなかったし、良い時も悪いときもいつも私に目を向けていてくれた。それはあの頃も今も、先生や他のお母さん達に伝えたかった。無理だったけど。
そして私が恵まれていたなぁと思うのは、周りの大人や友人も同じように私を叱り、恥ずかしい思いをさせてくれて、また、何かをきちんとやり遂げれば大いに褒めて自信をつけさせてくれた事だ。それら一つ一つが自分を見つめるきっかけになったし、転機だったと思う。

 私が「このままじゃいけないな」と思った大きなきっかけの一つに、小学校6年生の頃の出来事がある。ませていた私は当時好きな男の子がいて、仲の良い女の子2人と一緒にしょっちゅう彼にちょっかいを出していた。彼とはそういった形で仲良くしていたのだが、何とある時それが原因でホームルームが開かれた。
「A君のお母さんから、A君がいじめられているんじゃないかと連絡がありました。A君の連絡帳に落書きした3人、立ちなさい」
まさか好きだからちょっかい出したんだとは言えず、皆の前で彼に「ごめんなさい」と謝った。
あれは非常に恥ずかしかったし、11歳の私には相当ショックだった。
これは自分の行動が余りにも自分勝手で、それでは人には違った風に伝わるんだと自覚した大事件だった。(ちなみにA君とは高校まで音信不通だったが、偶然再会し、今でも仲の良い友人関係が続いているのでご心配なく!)

 先日マリンバを習っている友人のUちゃんが、自分のマリンバの先生の事をこんな風に言った。
「あんな大人になりたい」

 私はそんなUちゃんのまっすぐな言葉がなんだか嬉しかった。あんな大人になりたいと思える人がこれからの世の中増えるか、減るか、それとも増減の問題では無いのか分からないけれど、周りにいるかいないかでは大きく違うと思う。少なくとも親を殺してしまう子ども達は、悲しい結果だけれど自分の両親を全くそう思えなかったんだろう。
私は自分がいつ誰かの人生に関わるか分からないことを肝に銘じつつ、あんな大人になりたい、と思われるまでは行かずとも自分の人生と行動と言動に責任を持って生きていける大人になりたい。無責任がこの世で一番格好悪いことで、近頃責任を放棄出切る機会というものが増加したことが何かこれから大きな問題を次々に起こすであろうと思う、と言う事を最後に書いて終わりにしたい。       

      

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西アメリカ記③:音楽蔵書@スタンフォード

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武満さんのスコアがありました。
でかい…
何用?皆で見る用?

投稿者 mizuno : 22:15 | コメント (2) | トラックバック

〔目のできもの〕a sty

http://www.rohto.co.jp/mono/index.htm

めばちこマップ。
よく考えるとおもろい名前ですよね、めばちこ。

目、バチコーン!!

ちゅうくらい痛いといった感じでしょうか。
以前福井の友達(マイミクのchia)と徳島の友達(マイミクの瞳)と「めいぼや!」「めもらいや!」と言い合ったのを思い出してそれぞれの県を調べてみると、確かにそうでした。

でもいまだに「めもらい」は「memorize」に聞こえてしかたありません。

投稿者 mizuno : 12:34 | コメント (1) | トラックバック