あちこちで新居建設

つばめのつがいが巣をつくりはじめました。
独特の賑やかな泣き声を久しぶりに聴いて、暖かくなってきたな、としみじみ。

ところで、年下の恋人(男性)をツバメと呼ぶのはなぜ?
まったく結びつかないんだけど…

投稿者:mizuno 2006年04月19日 19:12

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コメント: あちこちで新居建設

ツバメのメスは面食いで旦那がいても若いイケメンのオスがいれば浮気するらしい。決め手は尾っぽ!長くスッと伸びた尾をしている若いのがイケメン。ツバメも人間と同じ生物ということかな?

投稿者 ニッパー : 2006年04月20日 13:20

昔 昔のお話です。それは明治という時代のお話です。
当時、婦人運動家であり、女性解放を訴えていた“平塚雷鳥”という人がおったそうな。

彼女には随分と年下の画家“奥村博史”と、
こともあろうか恋仲になったというのです。

当時多くの“平塚雷鳥”ファンがおりまして、
このことが大問題となってしまいました。
世の中もう大騒ぎです。

そこでやむなく、この青年画家は手紙をしたため“雷鳥”に送ったのです。
そこにはこのように書いてあったといいます。
「若いツバメは、池の平和のために飛び去っていく」

(く~泣けるね~!)

これがまた話題となり、時の流行語大賞をとったと言うわけです。

それから後、中年の女性にとってかなり年下の愛人を“若いツバメ”と呼ぶようになったということじゃ。

おしまい。

投稿者 okina ! : 2006年04月20日 21:24

あら!!面白い展開になってまいりました。
勉強になります。
ニッパーさん、okina!さん、ありがとうございます。

投稿者 水野 : 2006年04月22日 22:04

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