« 素敵だと思う瞬間 | メイン | 血と汗と涙と税金 »

先週5日に、母と二人で映画を観に行って来ました。
スウェーデンの作品で、邦題は「歓びを歌にのせて」というもの。
観るまではなんとも野暮ったいタイトルに思えていましたが、素晴らしい内容の映画でした。
皆様に映画館での紹介文を読んで頂こうかと思いましたが、
内容がバレる上、あまりいい文章では無かったためこちらで編集させて貰います。
============================
世界的なオーケストラ指揮者ダニエルは体調を崩して引退を余儀なくされる。
彼はすべてを捨て生まれ故郷に帰ってきたものの、村人になかなか心を開けないまま日々を過ごしていた。
そんなある日、ダニエルは地元のコーラス隊の指導を頼まれ、まったくの素人ながら心から音楽を愛しているコーラス隊のメンバーによって、再び音楽への情熱を取り戻す。
それと同時に、様々に問題を抱えながらも音楽の力で人生に向きあう自信を得ていくコーラス隊のメンバー。
みんなの心が一つになり、人生で最高の瞬間が訪れる。
美しい歌声にのせ人生の歓びを描いて世界中で絶賛された感動の名編。
============================
興味のある方は是非足をお運び下さい。
久々に人に勧めたくなる映画でしたので、ご紹介させて頂きました。
http://www.agora-mc.com/blog/archives/2006/01/post_47.html
母も同じく紹介しておりますので、そちらも宜しければどうぞ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.agora-mc.com/blog/mt-tb.cgi/55