あるピアニストから

動物好きのピアニスト、はっちゃんの文章をお借りしました。
季節柄目に付くことも多くなりましたが、毛皮についてのお話です。
動画や写真は目を覆いたくなるようなものでしたが、是非多くの人に知って頂きたいと思いましたので彼の了承を得て転載致します。

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【毛皮反対してます リアルファーは必要ありません】

みなさん、毛皮はどのように作られてるのでしょう?
死んだ動物から作られてるわけでもなく
犠牲になる動物たちが安楽死させられてるわけでもない。
生きてる時の方が生体反応のため美しい毛皮が取れるというだけの理由で多くの動物は生きたまま皮を剥がされています。
苦しい環境で飼育され、出される時は殺される時。
意識がはっきりしてる中、皮を剥がされ、剥がされた後も生き続け、苦しみながら立ち上がろうとする動物たち。
ファッションのために虐殺される犬や猫、ミンク、キツネ、ウサギ、アザラシ…。
他にも沢山の動物が犠牲になってます。「本物志向=リアルファー」なのでしょうか?
人間として正しいのでしょうか? ただのエゴ、ただの見栄、自分勝手。
凍死してしまう様な極寒の地などでは毛皮がなければ生きてはいけないそうですが、彼らは毛皮のコートなどは何世代にも渡り大事に受け継がれるそうです。
日本では、ファッションで気軽にファーが使われていますが、日本人に必要でしょうか?
それでもリアルファーを買うという事はあなたもこんなひどい行いを認めていることになります。
フェイクファーで充分ではないでしょうか? 一度考え直してみてください。

■毛皮反対サイトです
残酷な写真や動画が置いてあります。
http://www.arcj.info/fur/

ショッキングかもしれないですが真実を知りたい方はご覧下さい。それでも苦手、また、覚悟が出来ない方はご覧にならないで下さい。
<動画1>
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv
<動画2>
http://www.petatv.com/tvpopup/Prefs.asp?video=canada_seal_hunt&feat=canada_seal_hunt&pos=fp2

現在カナダでアザラシの赤ちゃんが30万匹毛皮の為に棒で頭を殴り殺されています。現在ネットでの反対署名をお願いしています。英語ですが俺にも出来る位簡単でした。
http://www.protectseals.org/

俺には音楽をやることしかできない。
けれど、少しでもこういった事実を噛みしめてくれる仲間を増やせるならと思いました。

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彼の「現実を知ってほしい」という姿勢を感じて頂けたと思います。
もちろん上記で紹介した素材を見ても毛皮や動物実験に対する考えは人それぞれでしょうが、何も知らずに「良い・悪い・かわいそう」と机上の空論をを繰り広げるよりは現実を知ってから考えて頂きたいというトピックでした。

文章を貸して下さったはっちゃん、ありがとうございます。

投稿者:mizuno 2005年11月10日 17:29

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