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2005年11月のアーカイブ
昨夜、NHKのオンエアバトルの放送がありました。
今回「見て下さい!」とあまり宣伝しなかったのですが、たくさんの友人が見てくれたようです。
夜遅いのに、みんなありがとう!!
私は今年5月に初めてfeel my wayのお二人と一緒に演奏させて頂いてから、
クラシック以外の場面で演奏の機会に恵まれるようになりました。
初めは右も左も全く分からなくて、feel my wayはもちろん、その時一緒だった田中哲也さん(リンクでも紹介しています)のお三方には本当にたくさんの事を教えて頂いています。
音楽に対する姿勢、ひとつひとつの音に対する意識、まだまだまだまだ勉強中…。
これまでお二人で3回勝ち抜いてきたオンエアバトルに私を連れていって下さると言われた時は、嬉しくもあり不安でもありました。
それが音に出てしまったのは、皆様お気づきですか?お気づきですよね(笑)
いつものライブとは全く勝手が違い、feelのお二人とも距離があってとっても寂しかったのですが、
それでも、もっともっと音で歌えたらよかった!!
それだけが心残りです。
でも、やっぱり嬉しい!楽しかったなぁー
学校、教職、コンサート、ライブ、出来るだけたくさんの事を手を抜かずしっかりやりたいと思う反面、
すべてが大切で、すべてが中途半端になる時期が往々にしてあります。
自分への課題と、したい事は山積み。今回テレビの中の自分を見て、しみじみ…。
とにかく、みなさんありがとうございました!
応援、感想、嬉しかったです!
最近私の更新の悪さに比例して、ホームページに訪れてくださる方の数が少し減ってしまいました。
とはいえ8月から始めてカウンターが3000を越えているというのは嬉しいですね!
11月に入り何となく体調を崩しておりますのと、オーケストラの追い込みで更新が遅れていることをお詫びいたします。(言い訳です、元気です)
カウンターの回りが一時期より減ったのが寂しくて、先程5回位自分で回してみました。
ふと見てみるとカウンターの数字は3291。
3 2 9 1…
みにくい
ひー
そんな姑息な手は二度と使いません。ドキーっとしました、すみません。
では今日も滋賀まで演奏に行ってまいります!
最近気づいた事がありまして、
女子トイレで友人と世間話をしている間観察していると(おばちゃんやな)、
驚いたことに手を洗わない女性がけっこういるんですね。
髪を直してサッと出て行く人や、すぐ化粧直しにとりかかる人、その動向は様々です。
色々考えてみたんですが、きっとそういった人は個室内で違うことをしているのではないでしょうか。
着替える人もあり、化粧直しを人に見られたくない人は中で済ませたり…
ストッキングが伝線してしまってトイレで脱ぐ、なんてことはよく聞きますからね。
そういえば先日懐かしい知人と食事に行った際、お店のお手洗いにはあぶらとり紙と綿棒が置いてありました。その横にはなんと3種類の芳香剤…かと思いきやヘアコロンでした!
トイレでヘアコロンつけて帰ってくる女性って、ちょっと嫌やな…
世間では「お手洗いに凝ったお店には女性客が増える」というのが常識だそうです。
なんだかよく分からない話題ですね、いえね、私女子大にいるものですから基本的に女性ばかりですのでこういった女性に関するトピックも面白いかなと思いまして。
男性の方はお手洗いについてどういった意識をお持ちなんでしょうか、女子トイレの前で彼女に待たされているあなた、
実は女性と同じくお手洗いで髪の毛をいじっているあなた、
よければご意見お聞かせください。
先日、自宅から西大寺経由京都、そして滋賀県彦根まで演奏に行った際、素敵な出逢いがありました。
「それは何の楽器です?」
隣の席に座った上品そうなおばあちゃんが私に話しかけて下さったので、
「ヴァイオリンなんです、これから滋賀まで弾きに行くんですよ」
とお返事して、そこから二人の会話が始まりました。
以下少し長いです。
「私ね、今○○に住んでおるんです」
「え!私もですよ」
「そうですか!いやー奇遇やわ、どこらへんですのん」
<中略>
「ほんまはね、実家が△△にあるんですけどね」
「△△やったら私の祖母がいましたよ、母の実家です」
「えー!いややわ嬉しいわぁ!田舎やからご存知ないかと思ってました」
<中略>
「私は山に行くの好きでしてね、よう行くんです」
「私も叔父・叔母が登山家ですからよく登りに行きました、いいですね山は」
「まあ!どこ登りました?」
「一番高くて北岳ですね、あそこはたしか3192mでしたっけ」
「北岳は私も行きました、3日かけてね、頂上登ったら下がバーって雲海でね」
「そうそう、向こうには富士山も見えて!」
<以下略>
40分程二人で喋り続け、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
彼女はお茶の先生だそうで、話し方や言葉の端々に上品さと知性を覗かせる方でした。
結局最後には住所を教えて頂いて、欲しいとおっしゃった私のコンサートのチケットをお送りしました。
その返事が今日届き、そこには驚くほど綺麗な筆文字で
「この間の出会いは本当に感動的でした。
私も孫のようなお若い貴女とお話が出来て何となく若返ったような気がいたします。
うれしうございました、
御迷惑でなかったら良いお友達になってくださいね」
(一部抜粋)
と書かれてありました。
電車で偶然隣り合わせ、もしその方から話しかけて下さらなかったら始まらなかったであろうお付き合いに、今でもなんだかとてもドキドキワクワクしています。
キリスト教がどうこう言うわけではありませんが、みなさま「隣人愛」は聞いたことがおありだと思います。キリストの「隣の人を愛しなさい」という教えですが、その「隣人」の意味をたとえ話でご紹介しましょう。
「あるところに怪我をおった旅人がいた。
その人はラクダに乗ってなんとか持ちこたえていたが、遂に飲み物もなくなり、怪我まで悪化したのでその場から動けなくなってしまった。
彼のいる谷の上を商人が通ったが、彼を横目で見て去ってしまった。
再び他の旅人が現れたが、急いでいるのか、余裕が無いのか、彼もまた去ってしまった。
その次に現れた男が、彼を見つけて駆け寄り、自分の飲み物を与え彼を街まで運んだ。
さあ、現れた3人のうち誰が怪我をおった旅人の隣人となりうるのか」
人と関わるきっかけというのは中々自分で作り難いものですが、
今回こうやって素敵な人生の先輩と出会えたことを思うと「出会い」の無限の可能性に胸が躍ります。
春には一緒にハイキングに行くとお約束しました。
その前に、今冬のコンサートに来てくださいますし、嬉しいですね、これからいろいろと学ばせて頂こうと思います。
とても個人的なお話でしたが、私の中では今月最大のニュースなので、大目に見て下さいね。
文通って、いいかも。

私の生徒・ひろきくんが書いてくれました。
「これな、アナキンのライトセーバー」
二個!
重たいトピックが続きますよ!
雨のせいかしら!
イラクからの陸自撤退が決まったところで、あるFlashを紹介します。
http://g000.hp.infoseek.co.jp/iq.swf
最後まで見るとなかなか良く出来たものでした。
動物好きのピアニスト、はっちゃんの文章をお借りしました。
季節柄目に付くことも多くなりましたが、毛皮についてのお話です。
動画や写真は目を覆いたくなるようなものでしたが、是非多くの人に知って頂きたいと思いましたので彼の了承を得て転載致します。
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【毛皮反対してます リアルファーは必要ありません】
みなさん、毛皮はどのように作られてるのでしょう?
死んだ動物から作られてるわけでもなく
犠牲になる動物たちが安楽死させられてるわけでもない。
生きてる時の方が生体反応のため美しい毛皮が取れるというだけの理由で多くの動物は生きたまま皮を剥がされています。
苦しい環境で飼育され、出される時は殺される時。
意識がはっきりしてる中、皮を剥がされ、剥がされた後も生き続け、苦しみながら立ち上がろうとする動物たち。
ファッションのために虐殺される犬や猫、ミンク、キツネ、ウサギ、アザラシ…。
他にも沢山の動物が犠牲になってます。「本物志向=リアルファー」なのでしょうか?
人間として正しいのでしょうか? ただのエゴ、ただの見栄、自分勝手。
凍死してしまう様な極寒の地などでは毛皮がなければ生きてはいけないそうですが、彼らは毛皮のコートなどは何世代にも渡り大事に受け継がれるそうです。
日本では、ファッションで気軽にファーが使われていますが、日本人に必要でしょうか?
それでもリアルファーを買うという事はあなたもこんなひどい行いを認めていることになります。
フェイクファーで充分ではないでしょうか? 一度考え直してみてください。
■毛皮反対サイトです
残酷な写真や動画が置いてあります。
http://www.arcj.info/fur/
ショッキングかもしれないですが真実を知りたい方はご覧下さい。それでも苦手、また、覚悟が出来ない方はご覧にならないで下さい。
<動画1>
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv
<動画2>
http://www.petatv.com/tvpopup/Prefs.asp?video=canada_seal_hunt&feat=canada_seal_hunt&pos=fp2
現在カナダでアザラシの赤ちゃんが30万匹毛皮の為に棒で頭を殴り殺されています。現在ネットでの反対署名をお願いしています。英語ですが俺にも出来る位簡単でした。
http://www.protectseals.org/
俺には音楽をやることしかできない。
けれど、少しでもこういった事実を噛みしめてくれる仲間を増やせるならと思いました。
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彼の「現実を知ってほしい」という姿勢を感じて頂けたと思います。
もちろん上記で紹介した素材を見ても毛皮や動物実験に対する考えは人それぞれでしょうが、何も知らずに「良い・悪い・かわいそう」と机上の空論をを繰り広げるよりは現実を知ってから考えて頂きたいというトピックでした。
文章を貸して下さったはっちゃん、ありがとうございます。
先月20日のライブ写真をpictureに載せました。
佐合井マリ子さんのサポートだったんですが、
サポートというか、なんだか黒いです…フフフ
今回も撮影はやすおさんでした!
感謝感激雨あられ、いつもありがとうございます。
さーみなさん見てきてくださいまし