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以前の模擬授業の感想が返却されて来ました。
なんとなく載せておきます。教職教職!私まだ学生だったんですね。
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今回何よりも難しく感じたのは、10分の間に先生が指定された部分を授業の形にまとめることでした。階名で歌い、2パートを分け、日本語で歌い、リズム打ちを取り入れる。何度も一人でイメージトレーニングをし模擬授業に挑みましたが、まだ慣れていないからか教壇に立つと時間感覚が無くなり、更に生徒を見回す余裕も無くなってしまいました。
つまり私が感じた反省点は、授業を進める上で「次へ、次へ」と焦るあまりに生徒に対して余裕を持たせてあげられないような進め方、上達を感じるに乏しいだろう進め方をしてしまったことです。
クラスメイトの書いてくれた感想には、「中学生にはもっと何度も同じことを練習させてもいいと思った」「リズム打ちはけっこう難しくて、出来なかった」などの感想が幾つかありました。「すごく明るくていい授業だった」「リズムも入ってすごく面白かった」など、嬉しい言葉が多い中、やはりみんなの印象に残ったのは「完成されていない」感のようでした。
時間という枠はもちろん大切ですが、それ以上に、教える上で大切なのは生徒を見ることだと気づきました。生徒を見ながら進めることの難しさを乗り越えること、それをこれからの模擬授業では課題としてやっていきたいと思います。
声をハッキリ出すこと、テンポよく話すことなどは思っていたように出来ました。クラス内で初めての模擬授業でしたので多少緊張しましたが。
模擬授業を終えて席に戻ってからしばらくは「ああ、こうすればよかった」「あれも言うはずだったのに」とやりのこした思いでいっぱいでした。ですがそうやって反省した分は必ず、良い形で次につなげようと思います。
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