2005年10月のアーカイブ

Quartetto Vivace

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今日30日は奈良の往馬大社にて弦楽カルテットのコンサートでした。
1st Violinののりちゃん、Violaのいさこ、Celloのマヤ、みんなお疲れ様でした!

コンサートの模様はまたpictureの方で紹介したいと思います

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Enargia

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28日は堀江エナルジアにてfeel my wayのライブでした。
今回はMusic Japan TVのカメラが入るというもの。おおお、よそいきの服が無い!!
それでも夕方まで山奥にいた私はなんとか堀江にて社会復帰しました。

写真は5階から見たエナルジアです。
ステージはオープンカフェになっている部分ではなく、建物の中。
ライブの模様は12月にMJTVで放送されます。

ちなみに我が家はスカパーに入っていないためMusic JapanTVが映りません。
こまったこまった…

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大自然と老人

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1週間の介護老人施設実習が終わりました。
これは教職のため必要なんですが、思っていた以上に素晴らしい経験になりました。

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今回私がお世話になったのは奈良県都祁(つげ)村の施設で、片道2時間の山奥にあります。
周りには山や田んぼしかなく、最寄のバス停まで徒歩15分・バスは1時間に1本あるかないかという環境でした。

老人ホームとは違い、ここは家に戻ることを目的とした介護老人保健施設。病院でリハビリを満足に受けられず、しかし自宅に戻るにはまだ難しいといった方々を一時的にお預かりし、日常生活のリハビリを行います。
例えば階段の上り下り、入浴、食事などを自分の力で出来るようにするといったもの。

中には認知症の方や身体に麻痺を抱えた方も多く、リハビリを円滑に行えないケースがほとんど。
一時的にお預かりすると言っても、そうなってくると長期滞在される方も増え、老人ホームとの線引きが難しくなっているのが現状のようです。

初日はデイケア(自宅で生活出来るご老人が対象)の実習、2~5日目は施設内で入所者のお世話をさせて頂きました。
とにかく施設内では驚きの連続。
秘密厳守のため詳しくはご紹介出来ませんが、
それぞれの人生の重みと、
老いへの恐怖と、生きる喜び、
そして働いておられる方の苦労と暖かさに触れる事が出来ました。
私の行ったそこは決して暗い場所ではなく、そこにいるすべての人がとても明るい施設でした。

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3,4,5日目はレクリエーションの時間を使わせてもらい、
おじいちゃん・おばあちゃんのリクエストにお答えしながら
童謡をたくさんと、
津軽海峡冬景色
お富さん
瀬戸の花嫁
星影のワルツ
上を向いて歩こう
りんごの歌
川の流れのように
などをヴァイオリンで演奏しました。

顔をくしゃくしゃにしながら喜んでくださったおばあちゃん、
大きな声で激励してくださったおじいちゃん、
泣いてただ手を握ってくださったおばあちゃん、
そしてせっかく仲良しだったのに眠ったままだったキヨさん、
総勢80名のおじいちゃん・おばあちゃんが真剣に聴いて、心から喜んでくださって、音楽をやっていてこんなに幸せなことはないと胸が熱くなりました。

体力と気力の不可欠な老人介護。
これからはその需要が増える一方だということは皆様ご承知の通りでしょうが、
そう簡単な問題では無さそうです。
老人ひとりひとりがプライドを持った人間で、それぞれ全く違う長い人生を歩み、
全く違う問題を抱えています。
長い年月をかけてそのひとりひとりの人間を「管理」するのではなくいい関係を作りながら「介護」するということは、想像以上に困難を極めるものではないでしょうか。

まずは自分が老いた時どうするか、私はそこから考えてみようと思います。
自分が自分の思い通りにならなくなってしまってからでは、遅いですから…

最後に、今回お世話になった施設のみなさん、丸山さん、中野さん、
一緒に過ごしたおじいちゃん・おばあちゃんに心から感謝申し上げます。

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ごぶさた

ご無沙汰しています。
ただいま水野真梨子は老人介護施設の実習中です。
朝は5時半に起き、毎日2時間程かけて山奥へ。

ええとこなんですが、さすがに寝不足がたまってまいりました!!
社会復帰できるようになればまた色々書きます。
それまでアディオスみなさん、おそらく2・3日後!!

あ、明日は実習後、堀江でライブです。
詳しくはfeel my wayホームページにて。
そして30日(日)は生駒にてコンサートです。
詳しくはsceduleにて!!

はりきっていきましょう!
じぶん

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パブロフの犬

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リンク先の犬をクリックしてください。動画が見られます。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=4550

ちなみに私は柴犬のおしりが好きです。プリプリ

投稿者 mizuno : 21:46 | コメント (1) | トラックバック

Pierre Blanchard & Dorado Schmitt Quartet

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私の敬愛するジプシースウィング・ヴァイオリニストのステファン・グラッペリ氏をご存知でしょうか。
1908年1月フランス・パリ生まれ、34年にマヌーシュ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの“フランス・ホット・クラブ五重奏団”にヴァイオリニストとして加入。エレガントでしなやかにスウィングする演奏は世界中のファンに受け入れられ、その後のジャズ・ヴァイオリンのお手本となった方です。
盟友のジャンゴ・ラインハルトとのコンビで優れた演奏を多数残し、97年に死去するまでジャズ・ヴァイオリンの第一人者として活躍されました。

そしてその愛弟子、ピエール・ブランシャール氏率いるマヌーシュ・ジャズ・カルテットの初来日ライブが10日夜に行われました。
もう喜び勇んでスウィングしにいきましたよ!
お客さんは100人程でしょうか。
年齢層はお高め、皆さんツウなようで、いい雰囲気です。
写真右側のギタリスト、ドラド・シュミット氏はマヌーシュ・ギターのみならずヴァイオリンも上手いという、言うなれば天が二物を与えてしまったお方で、ピエール氏共々素晴らしいパフォーマンスでした。
色々と感動をお伝えしたいのですが、ムムム、伝えづらい!

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そしてミーハーな私はグラッペリの教本と、自分のヴァイオリンケースにサインを頂いてきました。
"For Mariko with all my encouragement."
なんて嬉しいお言葉!
更にケースにも違うメッセージが。
ケースを見たとたん「君はヴァイオリンをやるのか!(英語)」と言って、それから嫌な顔ひとつせず長々と相手をして下さったピエール・ブランシャール。
素敵すぎて思わず一緒に写真を撮ってもらいました。
あかん!やりすぎや!

今この時期に彼らの演奏を聴けたこと、彼らに出会えたことに心から感謝です。
彼の言葉に報いられるよう、努力していきたいと強く思いました。
あんな幸福感はそうそう味わえないものですね、素晴らしい体験が出来た一日です。

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模擬授業「A Lover's Concert」反省、及び感想

以前の模擬授業の感想が返却されて来ました。
なんとなく載せておきます。教職教職!私まだ学生だったんですね。

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今回何よりも難しく感じたのは、10分の間に先生が指定された部分を授業の形にまとめることでした。階名で歌い、2パートを分け、日本語で歌い、リズム打ちを取り入れる。何度も一人でイメージトレーニングをし模擬授業に挑みましたが、まだ慣れていないからか教壇に立つと時間感覚が無くなり、更に生徒を見回す余裕も無くなってしまいました。
つまり私が感じた反省点は、授業を進める上で「次へ、次へ」と焦るあまりに生徒に対して余裕を持たせてあげられないような進め方、上達を感じるに乏しいだろう進め方をしてしまったことです。
クラスメイトの書いてくれた感想には、「中学生にはもっと何度も同じことを練習させてもいいと思った」「リズム打ちはけっこう難しくて、出来なかった」などの感想が幾つかありました。「すごく明るくていい授業だった」「リズムも入ってすごく面白かった」など、嬉しい言葉が多い中、やはりみんなの印象に残ったのは「完成されていない」感のようでした。
時間という枠はもちろん大切ですが、それ以上に、教える上で大切なのは生徒を見ることだと気づきました。生徒を見ながら進めることの難しさを乗り越えること、それをこれからの模擬授業では課題としてやっていきたいと思います。
声をハッキリ出すこと、テンポよく話すことなどは思っていたように出来ました。クラス内で初めての模擬授業でしたので多少緊張しましたが。

模擬授業を終えて席に戻ってからしばらくは「ああ、こうすればよかった」「あれも言うはずだったのに」とやりのこした思いでいっぱいでした。ですがそうやって反省した分は必ず、良い形で次につなげようと思います。

投稿者 mizuno : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

秋の新色

何に使うのかわかりませんが、作ってみたくなりますね!

http://www.craypas.com/seihin/new/matsuzaki/matsuzaki.html

投稿者 mizuno : 02:01 | コメント (2)

マナーとは、礼儀のことである

先日ヴァイオリンの友人2人と電車に乗ったときのお話です。

ホームから電車に乗り込んだ私たちの前に、同じ大学であろう二人の女の子が座り、その瞬間持っていたお菓子の袋をドアの手前に向かってポイ。
あっけにとられた私は空調に吹かれてクルクル回るその袋から目が離せませんでした。
じっと彼女たちの顔を見ていましたが、まったく意に介さずエスカレートしていきます。
座っている格好も大股開きで、荷物も広げ放題。
お菓子を片手に大声で喋っています。
そのうちゴミは白いコンビニ袋いっぱいにたまり、袋の口を結びました。

すると彼女はそれを自分の座っている椅子の隅に持って行き、信じられない行動に出ました。
椅子の背もたれ部分と座席部分の隙間に、叩いて押しこみ始めたのです。
袋いっぱいのゴミが簡単に小さな隙間に入るはずもなく、彼女はゴミを何度も何度も激しく叩き、押し込んでいきます。

その間中一緒にいる女の子も注意せず会話は普通に続いています。
よっぽど注意しようと思いましたが、一緒にいた友人が止めたので言えませんでした。綺麗にするのは自分の顔だけなんでしょうか。
かわいいのに、もったいない。
ただただ情けなくて、嘆かわしくて、怒りも通り越してしまいました。

その数日前には駅のホームに貼ってある禁煙マークの真下でこれもまたかわいい女子大生がプカプカやっているのも見ましたが、その時も一緒にいた彼氏らしき男の子は注意しませんでした。
タバコについても最近いたる所でマナーの悪さが目につきます。
電車待ちの列、人ごみの中、子供の隣、飲食中周りを気にせず喫煙。
先程のような女の子もいますが、ほとんどが男性です。
何がそうさせるのでしょうか。

そこで私が一つ男性にお願いしたいことがあるのですが、
そういう人に対して、大人の男性が注意をして欲しいのです。
以前勇気を出して注意しましたが、女性は無条件になめられてしまいます。
どうか、見て見ぬふりをせず一言「ちょっとやめてもらえませんか」と言って下さいませんか。
禁煙の場所での喫煙者に「ここは禁煙ですよ」と言う事や、
食事中の喫煙に「食事中は遠慮してもらえますか」と言う事は、
たとえ間違っていなくても勇気の要る行為ですが…
注意の出来る人が居ない中で、マナーのなっていない人が増えるのは耐え難いものがあります。

付け加えますが、私がお願いしているのは、ただのお願いであって、そうするのが人の道であると説いているわけでも、そうしなければ意気地無しだとか言っているわけでもありません。
ただ、多くの人が問題視している中で放置されているこの現状に思うところがあって、呼びかけようと思い立ちました。
それが何かを動かすきっかけになれば、とまではいきませんが、多少似たような期待は寄せています。

「上品」という言葉はどこへやら。
そのうち死語にならないかと、不安でたまらない水野でした。


<近頃のマナーって?>
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0102/syanai/r1.htm

投稿者 mizuno : 22:06 | コメント (5)

Vaidisova

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シャラポワ2世と呼ばれているバイディソバ。
16歳という若さですが、彼女もまたスーパープレーを繰り広げます。
身長は181cm、国籍はチェコ。
16歳って、よく考えてみれば平成生まれですね。

観客のおじちゃん・おばちゃん
「シャラポワにそっくりです!」
「シャラポワかと思ってました!」

えー
正直、似てませんよ、
と思うのは私だけなのかなぁ

それにしても外国人がみんな同じに見える人が多いっていうのは、
万国共通なんですよね。 おもしろい。

投稿者 mizuno : 18:48 | コメント (0)

流行らせてみせます

毎日欠かさず「北斗の拳」を読む私ですが、
ふとあらためて読んでみるとあることに気づきました。

登場人物全員に共通する特徴として、
感極まった時や誰かの名前を呼ぶとき必ずと言っていいほど次のようになります。

「フ…フドウさん」

「わ…わたしが何か悪いことでも」

「む…無防備!」

さらにこんな風に連続して使われることも。

「き…きこえる…ケ…ケンの足音が!!」

「ユ…ユ…ユリア~」

あまりにも多く使われるこの話法。
実は意外とインパクトを与えるのに使えるんじゃないかと思い、これから私は感極まった際に彼らのように話そうと思います。
きっと初めは友達も引くと思いますが、気づけば流行っていることでしょう。
あなたの周りで流行り始めたその時は、ご報告下さい。

しょーもないですが、燃えてます。

投稿者 mizuno : 18:04 | コメント (4)