紙のジャポニズム

一枚の紙を大胆に、繊細に、切って描く。

切り絵画家、久保修さんの作品展を見に行きました。
久保さんは旅をしながら、風土を題材に切り絵を作っておられます。

kubo2.gif

「時空を越えて 切り絵の世界」という副題の通り、決して広くはないブース内は彼の旅した国々の風景が時空を越えて共存していました。
紙だけではなくもちろん絵の具で色をつけたりしている作品もありますが、そのタッチはとても好感の持てるもので、一枚一枚が物語を持った挿絵のようでした。
残念ながらホームページでは作品が少ししか紹介されていないのですが、紹介させて頂きます。

「久保修 ホームページ」
http://www6.plala.or.jp/SHU/index.html

投稿者:mizuno 2005年09月15日 20:39

コメント: 紙のジャポニズム

コメントしてください




保存しますか?