orchestra

8日の演奏会に向けてオーケストラの集中練習が毎日午後3時・4時から9時頃まであるわけで、先程帰宅しました水野です。
今回演奏する曲はこれまでにも増してエネルギッシュなものなので、遂に本番の指揮の英臣先生が肩を脱臼されました。これは大事件。

学校の指揮法の授業では「いかに疲れにくく、歯切れ良く指揮棒を振るか」という練習をしますが、授業中の課題なんてせいぜい2,3分。
実際の交響曲となれば一曲3、40分はあります。しかも3曲。
「なんで指揮者って棒振ってるだけであんな汗かくのん」
と訊かれることもたまにありますが、そらかくわ!あれはしんどいわ!

途中、いつも授業中に指揮をして下さる弟の義臣先生が代わっておられましたが、しばらくして英臣先生は再び舞台へ。
肩を押さえながらもいつも通り歯切れ良く・激しく指揮して下さる先生を見て、なんだかたまりませんでした。
やるしかない、応えるしかない、ついてくしかない!

指揮者が代わるとその音楽自体が大きく変化してしまうオーケストラでは、「無理しないで休んでいてください」とは言えないのが辛いところ。
それでもどうか先生の肩がよくなりますように。
明日もまた練習です。

投稿者:mizuno 2005年07月06日 22:36

コメント: orchestra

コメントしてください




保存しますか?